«正月のお楽しみといえば箱根駅伝 メイン | 新三郷のIKEAに行ってきました«
2009年01月04日
今年の初詣は柴又帝釈天
あっという間に三が日も終わり、
気がつきゃ今日は1/4。
何と明日から仕事ですよ。はぁ、やれやれ。
今年も前半は東京の実家で、後半、と言っても昨日から
今朝にかけてですが、うちの奥さんの実家に行って
戻ってきました。
それにしても、今年の軽井沢は暖かい。
朝晩はともかく、日が出ていれば
フリース一枚でも外に出られます。
正月は少し雪が降ったようで、日陰には少し雪が残っていましたが、
浅間山の雪もまだらになるほどの少なさで、
山の姿だけは春の山のようです。
昨日の、暖かさが感じられる箱根駅伝、山下りの映像と合わせ、
本当に今年の冬が心配です。
さて、東京で過ごした今年の元旦には
柴又帝釈天に行ってきました。

天気はとても良かったのですが、人出は例年に比べて
少し少なめです。
人出が少ないので、いつもは歩かない
表参道を歩いて戻りました。

こちらも人はそこそこいるものの、
押し合いへし合いしながら進む、例年のような混雑はありません。
ちなみに参道の真ん中で写真を撮っているのは
うちの奥さんです。
何を一生懸命撮ってているのかと思ったら、
こんな物を撮っていました。

そういえば、正月番組の「秘密のケンミンショー」でやっていましたが、
仙台のだるまは真っ青だそうですね。
東京のだるまですから、すべて真っ赤・・・
と思ったら、黄色いだるまが混ざっている。
さすがに参道の入り口に近づき、
「松屋の飴」や「とらや」、
「高木屋老舗」などが並ぶあたりに来ると、
おみやげを買い求める人などで
ごったかえしたいましたが、

それでもこんな写真を撮れる状況です。

音がお聞かせできないのが残念。
リズミカルな飴切りの包丁の音が鳴り響いていました。
それにしても、先日行った倉敷もよく残った奇跡的な町並みですが、
ここ柴又の参道もそう。
浅草の仲見世は観光化されており、西新井は参道が環状七号線により
分断され、参道らしくありませんが、
柴又は古き良きお寺の参道の雰囲気が実によく残っています。
こういう町並み、いつまでも大事に残していきたい物です。
しかし、参詣客が少ないように見えたの、
今年はやはり景気が悪いからなのだろうか・・・
うちの初詣にいた神社やお寺も今年は空いていたよと言う方は
こちらをポチッと!
大丈夫かなぁ、今年の景気・・・心配だぁ
投稿者:svetla | 2009年01月04日 23:22
トラックバック
このエントリーのトラックバック:
http://karuizawa.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/585
このエントリーへのトラックバック:
コメント
おお。柴又帝釈天ですね。
「男はつらいよ」ファンにとっては聖地でもあり、写真を見させてもらっていてまた行きたくなってしまいました。この映画では寅さんの家は柴又になりましたが、西新井大師も候補にあがっていたそうですね。
投稿者 ねこあな :2009年01月05日 12:15
ねこあなさん こんばんは
寅さんの家が西新井になる可能性もあったとは
知りませんでした。
それにしても、柴又の町並み、
本当に子供の頃からあまり変わりません。
これだけ空を見上げて写真を撮っても、
大きなビルが視界に入らないというのは
非常に都内では珍しいと思います。
でも、隣町の金町には巨大な高層マンションが出来ていて
ちょっと驚きました。
柴又は、ずっとこのままでいて欲しいですよね。
投稿者 svetla :2009年01月05日 22:58