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群馬はデカ盛り-1 安中「幸楽」の巨大とんかつ

2014年5月16日金曜日 23:25 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、軽井沢と境を接する群馬県ですが、
ゴールデンウィーク直前に発表された、
富岡製糸場の世界遺産登録確実の報道で、
このゴールデンウィークは多くの方が、
訪れたそうですね。
じつは、我が家はまだ富岡製糸場は行ったことがなく、
行って見ようかねぇと言っていたところでしたので、
ちょっと一足先を越された感じです。

この群馬県、関東の方ならばともかく、
関西の人と話すと、ほとんどイメージがありません。
ほらほら、スキー場がたくさんあって、谷川岳があって、
草津温泉があるところ・・・などと、いろいろ言ってみますが、
なかなかイメージがわかないようです。
しかし、それなりにイメージを持っているであろう、
関東の人でも、ちょっと知らない群馬の一面があります。
それは何かというと、食べ物がデカ盛りだと言うこと。

当ブログを長年ご愛読の方なら、既にご存じのことと思いますが、
とにかく食に対する好奇心が旺盛な我が家。
出かけるたびに、いろいろ食べてみるのですが、
ずっと以前からうすうす思っていたのが、
何で群馬はみんな盛りがよいのだろうと言うこと。
信州にも、少しいえることではありますが、
とにかく群馬の盛りの良さと言ったら、半端ではありません。

このところ、特にそんな店ばかり、たまたま入ってしまったので、
何回かシリーズで、ご紹介したいと思います。

まず本日ご紹介するのは、安中の国道18号沿いにある
とんかつ屋さん「幸楽」さんです。

20140512-1.jpg

幸楽と言えば、嫁姑がいつもいがみ合っており、
最近はそれに実の娘まで絡んでバトルが繰り広げられる、
ラーメン屋さんが全国的には有名ですが、
ここは地元では美味しいと評判のとんかつ屋さんです。

うちのご近所の方が長年ひいきにされていて、
美味しいよと前々から聞いていたのですが、
しばらく休んでいたのでなかなか入れず、
先日通りかかったら店が開いていたので、
これ幸いと入ってみたのです。

この日はとても腹が減っていたので、
ロースカツ大と、北京風味カツのそれぞれ定食を注文。
メニューに、揚げ時間がかかりますと、
メニューの種類ごとに書かれていたので、
気長に待つことにします。

もっと待つのかと思ったら、20分ほどでカツが運ばれてきました。
・・・・・デカい!デカすぎる!

20140512-3.jpg

遠近法を無視したサイズのとんかつで、
大きさがよくわからないかと思いますが、
大きさもさることながら、厚みが3cmもあるのではないかという
超重量級のカツです。
これに、ご飯と味噌汁がつきます。

20140512-2.jpg

いやぁ、こんなにデカイのだったら、ご飯いらなかったかも。

ちなみに北京風味カツというのはこちら。

20140512-4.jpg

中に、少しピリ辛の餃子の餡のようなものが
射込んであります。
こちらは普通サイズのものですが、とにかく肉が厚く
ボリューム満点です。

揚げ上がりの時間がかかったのは、
恐らく、低温でじっくり揚げているから。
かりっとした感じはそれほどありませんが、
その分衣にくるまれた肉は軟らかく火が通り、
肉汁も失われていない感じ。
非常に旨いとんかつです。
さすがは評判になるだけのことはある。

とんかつは、群馬の郷土料理と言っても良いようで、
前橋や高崎の市内に行くと、とんかつののぼりが立つ店が
かなりたくさんあります。
これまで2軒ほど行きましたが、
いずれもとにかくでかいとんかつ。
これを女性の方がぺろりと召し上がるのを見ると
本当に敬服します。
さすがはかかあ天下の本場、
とんかつでパワーがでているのかもしれません。
いずれにしてもとんかつ好きには、
たまらない土地柄ですね、群馬。

群馬のデカ盛り情報は、まだまだつづきます。

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