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御代田の中華そば屋「大石家」

2011年8月14日日曜日 21:42 | 2 Comments | 0 Trackback

このところラーメンはカロリーが高いのでなるべく食べないようにしていたのですが、
先日の週刊さくだいらに出ていた御代田の中華そば屋「大石家」に行ってきました。
元々は龍神そばという名前の蕎麦屋さんだったような気がしますが、
いつの間にか閉店していて、そこに昨年末にオープンしたのが
この大石家さんです。
なかなか賛否両論ある店で、前は何度も通りながらも
なかなか入るきっかけがなかったのですが、
週刊さくだいらに出ていた真っ黒なスープの色を見て
是非一度食べてみたくなったのです。

ちなみに、東京出身の私としては
そばのつゆも、うどんのつゆも、ラーメンのつゆも、
関西の食文化の悪影響で醤油の色がどんどん薄くなって
コクがなくなっていくのが
我慢がならなかったのですが、週刊さくだいらで載った写真も、
食べログなどで紹介されている写真もいずれもスープの色は真っ黒。
それも、透明に清んでおり、これぞ昔懐かしい中華そばな感じです。
どうしても一度食べてみたくなり、
いても立ってもいられず昨日食べに行ってきました。

場所は、国道18号の三ツ谷東交差点を佐久平方向に曲がり、
ツルヤ御代田店を過ぎると、メルシャン美術館の
ちょうどはす向かいぐらいにあります。

20110814-1.jpg

店の外観は、蕎麦屋時代とほとんど変わりませんね。

20110814-3.jpg

で、昼時を少しはずしたのですが、
店内は超満員。10分ほど待って、ようやく入れました。

メニューは中華そばと、メンマ麺、チャーシュー麺で、
あとはその大盛りとなります。
本当は美味しいと話題のチャーシュー麺をとも思ったのですが、
食べ過ぎかなと思い、メンマ麺にしてみました。
こちらも太くて美味しいと話題です。

待つことしばし、運ばれてきましたよ。

20110814-2.jpg

噂通り、感動的に醤油が濃いスープです。うまそ~!
そして、具材もシンプルにねぎ、メンマ、チャーシュー
さらに、変わったかまぼこです。
このシンプルさは、いかにも中華そばです。

まずはスープからいただきますが、
予想通りのコクがある醤油味。
久しぶりにこんな美味しい醤油味です。
麺は細打ちの縮れ麺。
これもいかにも中華そばといった感じで、
シンプルなスープによく合います。

凄かったのが、メンマとチャーシュー。
今回はメンマ麺にしたから余計ですが、
断面が1cm近くもありそうな太いメンマで、
でもとても柔らかくて、シャクシャクという食感が最高です。
そして、チャーシューは断面こそ小さいものの、
厚みは1.5cmぐらいもあって、
とても食べ応えがあります。
その固まりが4個も入っていました。
チャーシュー麺にしなくても十分堪能できましたよ。

今回、とても混んでいたためか、
少し湯切りが甘いのが残念でしたが、
全体的にはとても美味しいです。
最近のごってりしたラーメンに比べると、
数段あっさりしているので、ちょっとこれはやみつきになりそうです。

ちなみに、このスープ、
何と湯でのばすタイプのスープだそうで、
持ち帰りそばを買って帰れば、店と同じ味が
自宅でも食べられるそうです。
今度は持ち帰りを買って、自宅で作ってみますかね。
そうそう、あと本店は岐阜県の多治見で、
長野県内にも数店あります。
そして、御代田の店は、佐久平店だそうです。
佐久平にはありませんので、お間違いなく。


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コメント(2)

希須林ファン | 2011年8月15日 09:06

美味しそうですね。私も通る度に気になっていました。
ラーメンはやっぱり醤油ですよね。メンマも大好き!。これは盆過ぎに行かねば・・・。

間の抜けたコメントになってしまいますが、去年でしたかこのブログで教えて頂いた、丸亀製麺のうどん、すっかり「丸亀ファン」になってしまいました。

希須林ファンさん、こんばんは
出張でしたので、お返事が遅くなり申し訳ございません。
ここのラーメン、味の志向により好き嫌いが大きく分かれると
思います。でも醤油好き、それも昔の中華そばが好きな方なら、
おすすめだと思います。
あのメンマの食べ応えは、感動的でした。
メンマだけでも売ってほしいようです。

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