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片倉館とうなぎ小林へ

2011年8月21日日曜日 22:05 | 0 Comment | 0 Trackback

ということで、諏訪に来たらまずはここへ行かないといけません。

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先日国の登録有形文化財に認定された、
片倉館です。いつ見ても風格ある建物ですね。
今回もこの片倉館でまずはひとっ風呂です。
ここの風呂、泉質に特徴があるわけでも、
露天風呂があるわけでもないのですが、
贅を尽くした浴室にある浴槽は、
今の温泉に比べるとかなり深め。
そして、湯温も少し熱めです。
そのためか、肩までしっかりつかると、
じんわり疲れがとれていく感じがするのです。
そして、風呂上がりはいつまでも湯冷めせずポカポカ。
本当によい温泉だと思います。

更に今回、この時期に片倉館を訪れたのには
もう一つ訳があります。
昨年の諏訪の新作花火大会は、運良くこの片倉館から
観覧することができたのですが、
今年も観覧可能か聞いたところ、まだ大丈夫とのこと。
なので、その申し込みをかねて来たというわけです。
先日の花火大会は残念ながら今年も見られなかったのですが、
新作花火大会は、今年も見られそうです。よかった~。

よい気分で、いよいよ次は下諏訪のうなぎ小林ですよ。

20110821-3.jpg

今回はかなり昼を回った時間だったので、
もうすいているかと思っていましたが、やはり行列ができていました。

20110821-2.jpg

幸い、入れ替わりの時間だったようで、
それほど待たずに店に入れました。

今回も、頼むのはお重が2段になった得重。
今年はうなぎが不漁とのことで、
会社の近くのうなぎ屋など、大幅に料金が上がったのですが、
ここは以前通りの値段でいただけるのがうれしい感じです。
ちなみに、得重は2,415円。2段になっていて、ご飯の間にも
うなぎが1枚挟まっていますので、とてもお値打ちな感じです。
待つことしばし、運ばれてきましたよ。

20110821-4.jpg

この上のふたを取る瞬間が、本当にわくわくしますね。
そしてふたを取ると、このように見事な照りのうなぎの蒲焼きが。

20110821-5.jpg

そして、下のお重にはご飯と、その間に見え隠れする
もう1枚のうなぎ。さすがは得重、実にお得感があります。

20110821-6.jpg

食べ方ですが、私は上のお重から一切れずつうなぎを
下のご飯にのせて、
ご飯の中のうなぎと一緒にいただいていきます。
上のお重のうなぎと、下のご飯の中のうなぎは、
微妙に食感が違うので、その食感を楽しみながら
いただきます。あ~うなぎ好きには至福の時間です。
美味かった~。

天気は今ひとつでしたが、いろいろと充実した休日になりました。

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