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小諸の名店・うなぎ「藤舟」

2011年11月 4日金曜日 22:06 | 2 Comments | 0 Trackback

お待たせいたしました、あぐりの湯の続きです。
で、うなぎ「藤舟」というタイトルを見て、
な~んだ・・・と思わないでくださいね。
なんと軽井沢生活を初めて5年で、
初めて行ったのですから。

軽井沢を拠点にされている方のブログなどで、
とにかくここはおいしいよと言われていて、
うなぎ好きなら是非行かなくてはとさんざん言われていたのですが、
どうも小諸で食事をするきっかけがなくて、
軽井沢に戻ってきてから食事をしたり、
佐久に出てしまったりで、
前は何度も通っていたのですが、なかなか入るチャンスが
ありませんでした。

20111104-1.jpg

今回も、「あわよくば・・・」。
あぐりの湯こもろを出た時点で6時を少し回っていたので、
もしあいていたら入ってみようと言うことで、
おそるおそる店の中をのぞいてみました。
すると、噂通りほとんどの席に予約中の札が立っていたのですが、
なんとカウンターが偶然2席あいていたのです。
我々の後に来た方は、何人か断られていたので、
本当に偶然のたまものです。

ということで、めでたく入店できました。
カウンターなので、目の前の壁にメニューが。

20111104-2.jpg

見るとどれもリーズナブル。
なんと鰻重特上が2,100円とかなりお値打ち価格です。
迷うことなく、特上を注文しました。

ちょうど我々が入店した直後から、
続々と予約のお客さんが入店。
もう店の中はてんてこ舞いな感じでしたが、
その中で、黙々と働く老夫婦がどうやらここの店主ご夫妻。
いずれもかなり高齢とお見受けしましたが、
矍鑠として働いていらっしゃいます。

とはいえ、やはりお客さんが一気に来たためか
出てくるのにはだいぶ時間がかかりました。
まあ、うなぎ屋さんは仕方がないですね。
気長に待つことしばし、ようやく我々の鰻重が運ばれてきました。
早速蓋を開けると、大きな蒲焼きが3きれも入って、
ご飯が隠れて見えません。
やはり特上はこうじゃなきゃ。
大盤振る舞いな感じの鰻重に早くも大興奮です。

20111104-3.jpg

大きいだけではなく、味もなかなか。
いつも行く、諏訪のうなぎ小林の蒲焼きが
かなりこってりとした蒲焼きなのに対し、
ここ藤舟の蒲焼きは、かなりさっぱり。
そして、焼き上がりもしっとりとした感じです。

20111104-4.jpg

これはきっとふわふわの食感か・・・と思って口に運ぶと、
逆に、かなりしっかりとした食べ応えです。
カウンターからなので、調理場がよく見えたのですが、
江戸前のうなぎ同様、蒸しが先みたいです。
それでも、このようなしっかりとした焼き上がりなのは、
蒸し方に特徴があるか、そもそもうなぎそのものが
しっかりした食べ応えなのかもしれませんね。

いずれにしてもおいしくいただきましたが、
ちょっと残念だったのが山椒。
カウンターに常備されているものはかなり香りが飛んでいたので、
我が家から山椒を持参したいようでした。
ちなみにツルヤの粉山椒、ちょっと高いですけど、
とても香りが良くおいしいですよ。
こっそり持参したいようです。

しかし、ゆっくり温泉で疲れをとった後の鰻重。
もうたまりません。
毎回鰻重というわけにも行きませんが、
小諸のあぐりの湯に行く場合は、
なんかに一回かは是非ここに立ち寄って、
おいしい鰻をいただいてみたいとおもいます。


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コメント(2)

温泉+の楽しみこれだったのですね
来店したいお店リストに載せておきます

44kazuさん こんばんは
機会があったら、是非行ってみてくださいね。
ただ、出来れば予約した方がよいようです。

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