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プリンス通りのがんばるシュラスコ料理店

2012年4月26日木曜日 22:41 | 0 Comment | 0 Trackback

軽井沢のメインストリート、プリンス通りに
いつのころからか、「バイキング」というのぼりが
はためくようになっていました。

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場所は、以前スターグリルという名前のレストランだった場所です。
こちらもいつの間にか閉店していて驚いたのですが、
いつの間にか別の店がまた開店していたようです。
ずっと気になっていたのですが、
どうやらシュラスコ料理店らしいということで、
この間ちょっと出かけて見ました。

名前はKARUIAWA RIVIERA GRILL(リビエラグリル)。

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肉のほか、サラダなどが食べ放題らしいです。
早速入ってみました。

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メニューはなく、大人1980円の均一料金。
9種類のグリルのほか、
サラダ、あと豆などを煮込んだフェジョアータとライス、
デザートのプリンが食べ放題となっているようです。

こちらは手作り感たっぷりのサラダバイキング。

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こちらはフェジョアータ。

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ライスなどの上にかかっているのは、キャッサバの粉です。

そしてこれらをもさもさ食べていると、
店主さんが次々と肉を持ってきて、切り分けてくれるという趣向です。

20120426-6.jpg

ローストするのは肉だけでなく、締めにはパイナップルを焼いた物も。

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パイナップルにまぶしてあるのはシナモンシュガーです。

どれも料理はなかなかの味。
シンプルな料理でしたが、とても美味しくいただきました。

さらに絶品だったのがこちらのプリン。

20120426-8.jpg

先日ご紹介した村民食堂の源泉蒸しプリンと同様、
昔ながらの堅めのプリンで、実に美味かったです。

ちなみにいつ開店したのか店主さんに聞いてみたら、
今年の正月だとのこと。
出来たのに全く気づきませんでした。
実はそれもそのはずで、営業しているのは土日だけだったようなのです。
なぜかというと、店主さんが伊那から通っているから。
・・・伊那ですよ!遠いなぁ。

店主さんのおっしゃることによれば、
元々伊那でご商売をされていたそうです。
伊那は工場などで働くブラジル人がとても多く、
それらの人々や近隣の人たちを対象に、
ブラジル料理店を大規模に経営されていたそうなのですが、
景気の低迷や、東日本大震災の放射能汚染などを受けて、
かなりの人が日本を離れてしまったそうです。
そのことが店の経営を直撃したので、そちらを閉め
捲土重来を期して、軽井沢に出てこられたそうなのです。
しかも平日は残ったブラジル人相手の仕事を済ませて、
土日だけ軽井沢に来るという、超頑張り屋さん。
こんな方、応援したくなってしまいます。

さらに驚くべきことに、ゴールデンウィーク中は
朝食も実施されるとのこと。
恐るべきがんばりぶりです。
是非成功していただきたいですね。


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