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ル・ボン・ヴィボン軽井沢

2012年12月24日月曜日 22:33 | 0 Comment | 0 Trackback

一昨日もご紹介しましたが、最近我が家のクリスマスの定番行事となった
大賀ホールのメサイア。
そのメサイア終了後のディナーも、我が家の定番行事になってきました。
昨年は、鳥井原のツルヤ近くにあるトエダさんに伺ったのですが、
(しまった、そのときの写真をご紹介していなかったのを、今気づいた・・・)
今年は塩沢通りに北軽井沢から移転してきた、
ル・ボン・ヴィボン軽井沢に行ってきました。

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この日はクリスマスの特別コース。
席には、マダムお手製というかわいらしいメニューが置かれています。

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メニューは全10品。しかし、ポーションが小さいので、
様々な季節の食材を、あれこれいただける感じで期待が高まります。
全部ご紹介すると大変なことになるので、
少しご紹介させていただくと、
まずこちらはアミューズ。

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一番左のガラスのグラスに入れられた京人参のムースは
人参の甘みと、エビのうまみが渾然一体となって、とても美味しかったですよ。

前菜2種類も美味しかったのですが、これは飛ばして
次はスープ。マッシュルームのコクのあるスープに、
ソテーされたきのことフォアグラが載った、
実に贅沢なスープです。

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魚料理は、オマールエビとムール貝のブイヤベース。
そして肉料理は和牛のロースト。

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大葉が入った醤油ベースのソースが、とても旨かったです。
何より、大葉が入っているせいか、後口がさっぱりして良い。

そして、お口直しの巨峰のグラニテのあとに、
さらにまだ肉料理が続きます。

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こちらは鹿肉のソテー。
北御牧産のきたあかりのピューレが添えられ、
ソースはちょっと甘みがある赤ワインベースのソースです。
これが上手く鹿肉独特の臭みを消し、
不思議なほど鹿臭くない鹿肉を頂戴しました。旨かった~

20121224-12.jpg

最後のデザートに至るまで、全く手抜きがない料理が続きます。
全10品と皿数は多いのですが、ポーションが小さいので、
ぺろっといただくことが出来ました。

普段はここまでがっちりとしたコースではなく、
カジュアルなコース、アラカルトもあるとのこと。
特にランチはなんだかとてもお得そうです。
次回は是非、昼にも行ってみたいと思います。


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