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最強のそば屋、東御「ふるさとの草笛」

2013年2月27日水曜日 22:32 | 0 Comment | 0 Trackback

草笛と言えば、軽井沢に引っ越してきて以来、
最もお世話になっているそば屋の一つ。
小諸の懐古園前の本店のほか、佐久平の駅前にあり、
どちらも何度も通っているのですが、
草笛には、このほかに上田や長野、そして東御などにあります。
今回は、その東御「ふるさとの草笛」の話題です。

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普通の草笛と名前が異なり、「ふるさとの・・・」というのが付いていますが、
ここはどうやら草笛の息子さんがやっているという噂。
小諸の草笛とは、兄弟分といった関係のようです。

この、これまで行ったことがなかった「ふるさとの草笛」に、
先日ご紹介した御牧乃湯の帰りに寄ってみました。
御牧乃湯から千曲川を渡り、東御市街地の方に向かうと、
程なくの場所にあります。
平屋のとても大きな建物ですよ。

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今回、この店に入るのは初めて。
早速メニューを見ますが、見た目にはメニュー構成はあまり変わりません。

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初訪の店では、もりと決めているので、今回も迷わずもりそばと、
草笛名物のかき揚げを注文してみました。

もう閉店間際だったこともあり、程なくそばがやってきました。

20130226-3.jpg

ほかの草笛と同様、深い桶に入って出てきますが、最近ちょっと前より少なくなった
佐久平駅前の草笛より、量が多い感じです。
そして、とても幅広に打たれており、食べ応え十分。

20130226-4.jpg

かつては佐久平の草笛も、こんな風に幅広に打たれていました。
これはこの店の特徴なのでしょうか。最も佐久平の麺は、今は普通の太さですが。

そしてかき揚げも到着。でかっ!

20130226-5.jpg

2つに切られて運ばれてきましたが、
これだけで腹一杯になりそうなほど、でかいかき揚げでした。

普通盛りを食べましたが、うちの奥さんがこれだけ多いと食べ残すので、
それを奪って食べたのですが、もう腹がパンパン。
草笛の中では、ナンバーワンの食べ応えじゃないでしょうか。

そして、メニューに出ていない、この店の超有名メニューが、
壁に掛かった、この写真に写るそば。

20130226-1.jpg

横に写った、普通サイズのどんぶりと比較すると、
いかに巨大かがご理解いただけると思うのですが、
総重量3㎏のそばが入った、為右衛門そばの「横綱」です。

名前の由来となった江戸時代の大横綱、雷電為右衛門の出身地は、現在の東御市。
それにあやかってか、どんぶりには大銀杏に見立てた
扇形の巨大なえのきのかき揚げが乗せられています。
いちいち笑ってしまうほどの巨大さです。

もちろん私は無理無理。
次回もきっともりそばをお願いすると思います。
ご興味のある方は、この最強の「為右衛門そば」にチャレンジしてください。
ちなみに、価格は2500円だそうです。


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