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身延山・覚林坊の絶品精進料理

2013年3月 6日水曜日 22:53 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、昨日ご紹介した覚林坊ですが、
有名なのは目薬だけではありません。元々、精進料理で有名だそうなのです。
今回、事前に予約して、初めていただいてみることにしました。

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中は、湯治場の温泉旅館のような作り。
玄関をあがると、右手に障子で仕切られた十畳ほどの部屋がずらっと並んでおり、
その一部屋に通されました。
正座は苦手なので、どうしようと思っていたのですが、
なんと和室にテーブル。これは楽ちんです。

そのテーブルの上には、既にいろいろと前菜など、
冷菜がずらりと並んでいました。

20130304-1.jpg

テーブルが黒だから余計かもしれませんが、
料理を引き立てる色鮮やかな皿に、綺麗に料理が盛りつけられています。
もう少し素朴な料理かと思っていたのですが、
どうしてどうして、京都の一流料亭の懐石料理の趣です。
ちなみに、右手の小鍋の中身は湯むきしたトマトと豆乳の鍋。
トマトの中には、いろいろ具材が鋳込んである、これまた手が込んだものです。

上の写真だけでも結構おなかいっぱいになりそうですが、
さらに次から次へと料理が。
まずは身延名産の生ゆば。これも皿が見事です。

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そして、身延らしい桜の蓋ものにはいって、何か料理が運ばれてきました。

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蓋を開けると、ふわっと桜の香り漂うゆばの桜蒸し。これは絶品です。

さらに身延名産で大ぶりな曙大豆を使った納豆と、ゆばを和えたものや、

20130304-7.jpg

ごま豆腐の天ぷらなどが次々とやってきます。

20130304-3.jpg

いずれも見て美しく、食べて美味しい料理ばかり。
皿のセレクトも見事です。

そして驚いたのはこちらの一皿。

20130304-6.jpg

なんとゆばのグラタンです。
精進料理というイメージを超越した、とても斬新な精進料理。
上の料理は5,250円のコースでしたが、
わざわざ身延まで食べに行く価値がある素晴らしい料理でした。

ちなみに予約は必須ですので、行こうと思われた方は
お忘れなく。
4月第1週は名物の桜が開花する可能性があるので、
とても混むでしょうが、落ち着いたら我が家もまた行きたいと思います。


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