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摩訶不思議、でもやみつきになりそうなジャージャー麺

2013年3月18日月曜日 22:03 | 0 Comment | 0 Trackback

早くも先週の話題になりますが、妙高杉ノ原に滑りに行った際、
昼食をゲレンデ内で取ることになりました。
軽井沢プリンスホテルスキー場や、湯の丸に行った際は
家に帰ってから食べたり、帰る途中で食べたりするので、
普段スキーに行ってもゲレンデ内で食事をすることはほとんどありません。
なので、やはり妙高杉ノ原や、野沢などに行ったときだけ。
プリンス系のスキー場だと、設備は整っている反面、
そこはプリンスホテルなので、どこで食べてもほとんど味は一緒なのですが、
妙高も野沢も伝統的なスキー場なので、
ゲレンデ内に、かなり個性的な食堂などがたくさんあります。

今回、妙高で何を食べるか迷ったのですが、
前から気になっていた、三田原サイド(旧国際側)の
一軒のレストランに入りました。
名前が「トロイカ」。なんだか、ロシア料理屋のような名前ですね。

カレーなど、一般的なゲレ食メニューに混じって、
ひときわ気になるメニューを発見。
なんと、ジャージャー麺ですよ。

ジャージャー麺と言えば、冷たくゆでたラーメンの麺に、
温かい肉味噌と千切りの胡瓜などを添えた
どちらかというと夏のイメージが強い麺。
まさかスキー場のゲレ食にあるとは思いませんでした。
こういう意外性があるものを見かけると、頼みたくなってしまうのが私。
結構気温が高くて、体もほてっていたので、
思い切って頼むことにしました。
ちなみに1,250円とちょいと高めです。

基本的にはセルフ形式のこちらのレストラン。
注文したものができあがると、番号で呼ばれます。
そしてできあがったものを見て、ぶったまげました。
これ、麻婆麺ですよ、見た目は。

20130317-6.jpg

しかしよく見ると、豆腐は入っていません。
とはいえ、どろっとした餡は、どう見ても麻婆豆腐の豆腐抜き状態。
さらに、その下から見え隠れするもやし。
何かと思ったら、下味が付いた、ナムルのようなものでした。
おそるおそるどんぶりを触ってみると、やはり冷たい!
つまり、冷やし麻婆麺ナムル添え・・・・といった感じの食い物なのです。
少なくとも、私が知っているジャージャー麺ではありません。

そして、どんぶりは大盛りサイズで、そこにこれでもかと麺が入っています。
つまり超大盛り。すごい食べ応えです。
で、早速口に運びますが、あら、見た目ほど悪くない。
生姜味が利いた麻婆餡、もとい肉味噌・・・は
中々しっかりした味付けで、冷たい麺ととても良く合います。
そして、口直しに入ってくるしゃきしゃきもやしと
人参、ピーマン、わかめなどが入った
ナムルも悪くありません。
なんだか、ちょっと癖になりそうな味です。

ジャージャー麺と呼ぶには、やや疑問がある麺ですが、
結果オーライな感じで、最近また無性に食べたくなります。
このレストランは、スキー場のクローズとともに閉まってしまうと思うので、
今度、家でやってみようかなぁ。


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