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佐久の中華料理「こうしん」(昊に金×3)

2014年2月28日金曜日 23:53 | 0 Comment | 0 Trackback

昨晩は、軽井沢に帰れなくなり、東京の実家に泊まったので、
2日ぶりに軽井沢に帰ってきたのですが、
昨日も、本日も春本番の暖かさで、
しかも雨も降ったせいか、さしもの軽井沢の大雪も
ぐぐっと雪解けが進んだようです。
とはいえ、町内はまだまだ集中除雪が継続して行われており、
今日は軽井沢駅から旧軽井沢までの本通りが
除雪で通行止めになっているようですね。
塩沢グルメ通りも、かなり除雪が進みましたが、
無彩庵さんあたりが、まだ少し細くなっていました。
でももうすこしなので、
この週末には終わるかな?といった感じです。

さて先週日曜日の話題ですが、
夕方はちょっと軽井沢の外に出てみようと思い、
まずは小諸のあぐりの湯へ。
そして、ゆっくり暖まって、筋肉痛をほぐしたあと、
佐久市内に向かいました。

向かったのはこちらの、ちょっと怪しい照明の店。

20140228-1.jpg

風呂に入ったら、やはり旨いものを食いたいと言うことで、
本当は中込の照龍さんに行こうと思ったのですが、
ちょっと道路状況が心配だったので、
もう一つの行きつけの中華屋さん、佐久インター近くの
「こうしん」に行きました。
ちなみにここは漢字が難しくて、昊という字に金が三つ重なった
「しん」と言う字を書いて、こうしんと読みます。

ある意味照龍さんとは対照的な店で、
照龍さんが、洗練された中華だとすると、
こちらは中国や台湾の街角にありそうな、
地元感たっぷりの庶民的中華です。
でも、こちらも本当に旨い。
そして凄いボリュームで、しかも安い。

この日頼んだのは、まずは合菜戴帽。

20140228-2.jpg

野菜炒めの上に、くるくるに巻いた卵焼きがふんわりと
帽子をかぶるように乗っかっているから、合菜戴帽という料理です。
シンプルな料理なのですが、これが旨い。
この合菜戴帽、東京に住んでいたときにはよく行った
新宿の随園別館の名物料理で、
ここでは北京ダックの皮のような薄皮に
甜麺醤を付けていただくのですが、
こうしんでは、そのままいただきます。
何も付けないので、とても優しい味の料理です。

そして、こちらはパリパリエビマヨ。
なんとエビマヨの周りに、細かく切って揚げた
シューストリング状のジャガイモがまぶされています。

20140228-3.jpg

これがまた、非常に食べ応えがあるエビマヨになります。
カロリー高そうだけど、旨い~。マヨラー&ポテラーには
たまらない料理です。

そして、シメは青菜と豚バラのチャーハン。
これまた4人でももてあますようなボリュームで、
さすがに食べきれず、持ち帰りました。

でも、連日の雪かきでぐったりくたびれたので、
とても良い栄養補給になりました。
さあ、この週末は久しぶりに動ける週末なので、
ちょっと遠くに滑りに行く&温泉でも行こうかな・・・
と思っていたら、また雪予報。
ちょっと勘弁してくれ~って感じです。

本当にお願いだから、これ以上降らないでね。
まだ雪かきする場所が、ありません。


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