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怪しい、でも美味しい洋食屋「ニューアルプス」

2014年4月11日金曜日 23:02 | 0 Comment | 0 Trackback

まだまだ群馬の話題が続きます。
車の点検を終えて、温泉も入って、軽井沢に帰ってくるわけですが、
ちょっと遅くなってしまったので、
途中で食事をして帰ることにしました。

前橋から高崎までの国道17号、そして高崎から安中を通っての
国道18号は、沿道になかなか個性的な飲食店が並んでいて、
片っ端から入っていきたいようですが、
その中でも異彩を放つ店が、磯部温泉近くにあるこちら。

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怪しい。怪しすぎる。
この、見た目だけ見れば、ちょっと入るのをためらう店構えですが、
いつもたくさんの車が停まっています。
これまでの経験からして、こういう店は何かが旨いのです。
ずっと気になっていたので、今回思い切って入ってみることにしました。
店名は、ニューアルプスと言う、洋食屋さんです。

外観も時間が止まったような感じですが、
店の中も凄い。
まさに昭和にタイムスリップしたようです。

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チューリップ型のペンダントライトは、博物館級の逸品です。

さて、こんなレトロ感あふれる店でいただけるのは、
これぞ日本の洋食というメニューの数々。

201404011-2.jpg

この中から、うちの奥さんはハンバーグ、
私はポークソテーを頼んでみました。

しばらくすると、
まずはうちの奥さんのハンバーグが運ばれてきました。

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いやぁ、懐かしい見た目のハンバーグ。
神保町の、学生街で見たハンバーグの形をしています。
少し分けてもらいましたが、味もまさに昭和のハンバーグ。
ふわふわの私好みのハンバーグです。

そして、続いて私のポークソテーが運ばれてきました。
こちらは、ちょっとびっくりな感じ。

201404011-3.jpg

熱々の鉄板に乗せられて、ソテーされた豚肉があるのですが、
その周りに、巨大な卵焼き。
その中に、人参のグラッセと、焼きピーマン、焼きタマネギが
卵で閉じられたように入っているのです。
こんなポークソテー、見たことがありません。

201404011-4.jpg

これにニンニク風味のバーベキューソースをかけていただくのですが、
豚肉の甘みと、卵の甘みと、ちょっとスパイシーなソースがマッチして、
かなり行ける味。
多くのお客さんがやってくるのが、よくわかりました。

ここにはこのほかにも、ナポリタンやチキンライスなど、
懐かしい洋食メニューがたくさんあります。
今度安中に降りたら、ランチにも立ち寄ってみたいと思います。


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