軽井沢ドリームハウス生活日誌

HOME > 03おいしい店 > ヴィラデスト・カフェでは玉村豊男さんご本人に遭遇!

ヴィラデスト・カフェでは玉村豊男さんご本人に遭遇!

2008年7月18日金曜日 22:13 | 2 Comments | 0 Trackback

さて、先週日曜日にヴィラデストに出かけたのですが、
この日はものすごく良い天気。せっかくのカフェが混んでいるといけないので、
事前に予約していきました。

20080718-1.gif

実はもっとウッディな建物を想像していったのですが、
意外やシンプルな作り。それでもカラーリングがグリーンに統一されているなど、
アーティストらしい細かいところまで行き届いた建物で、
どちらかというと明るく伸びやかな北海道的な感じ。
それは木々に囲まれ、昼でも暗いところがある軽井沢的なナチュラル感ではなく、
富良野や美瑛など、伸びやかな農村風景が似合う設えです。
咲いている花々も、今の時期はラベンダーが中心。

20080718-3.gif

また、遙か彼方に上田平や蓼科、北アルプスの山々を望む風景もあって、
そのような印象になったのかもしれません。

20080718-2.gif

さて、少し予約時間の13:30より早めに着いたので、
庭でもゆっくり散策しようと思ったらカフェの方から声がかかり
「予約の方は先にご案内します」とのこと。
早速いそいそと店内に入ります。

店内にはいるとまずは玉村豊男さんの描かれた絵をモチーフにした
テーブルウェアや絵はがき、そしてワイナリーですので、
自家製ワインなどが売られているショップがあります。
その奥が大きく三つに分かれたカフェ。
この辺は玉村さんの著書「里山ビジネス」にも書かれていましたね。

手前の部分はどうやら予約せず来た人用のカフェスペースらしく、
ここはあまりスペースがありません。5卓程度ですかね。
10人ほども入ったら一杯という感じです。
そしてその奥が店内のダイニングスペース。
ここは結構席数もありますが、なんとすでに予約で一杯の様子。

そして最後がテラスになり、我々はここに案内されました。
テラスといっても、サンルームになっており、
この時期はちゃんと空調も利いています。
ちなみに東御は結構暑いですよ。この日も30度ぐらいあったのではないでしょうか。
軽井沢よりは2~3度ぐらい高い感じです。
このテラスからは上の写真で紹介したような花壇や葡萄畑が見渡せ、
とても良い雰囲気です。

そしてテーブルの上には玉村さんが描かれた葡萄の絵がモチーフになった
紙製のランチョンマットと同じく葡萄の絵が描かれたナプキンが置かれています。
いや、何ともおしゃれ。

20080718-4.gif

せっかくなので、持っていった玉村さんの本2冊を並べて写真を撮ってしまいました。

20080718-5.gif

そうすると、後ろの方でなにやら聞き覚えのある声が・・・
そう、玉村豊男さんご本人がわざわざお越しになったではありませんか!
テーブルを一つ一つ回って声をかけられ、気さくに記念写真に応じていただいているので、
ミーハーな我々も思わず写真をお願いしてしまいました。

ちなみにこの写真、肝心な玉村豊男さんの頭が切れているという
ちょっと困った写真でしたが・・・

それはともかく、ご本人が本当にいらっしゃったので
驚いてしまいました。文字通りご本人が経営されているんですね。
改めて本を読み直してしまいました。

ということで、また肝心な料理の話に入る前にこんなに長くなってしまいました。
すいません、料理の話は、また項を改めて・・・


玉村さんご本人に会えるなんて、ラッキーでしたねという方はこちらをポチッとお願いします↓
まさか本当にいらっしゃるとは思いませんでした。

にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ

banner_03.gif

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://karuizawa.sakura.ne.jp/mt5/mt-tb.cgi/5937

コメント(2)

本当に、北海道のような
あるいは、南仏のようにも思えるような・・・。
のびやかで、素晴らしい景色が広がる
玉村さんらしい場所ですね。

玉村さんご本人にも
お目にかかれたとは
ラッキーですね。
写真の1枚1枚がとてもいい雰囲気で
見とれてしまいたした。

nanamariさん こんばんは
本当に景色も料理も、すばらしいところでした。
やはりアーティストとしての美意識とこだわりが
貫かれているのが、
非常にすばらしいことなのでしょうね。
また是非行きたいです。
ただ夏休みですので、これから混むのでしょうね・・・

Copyright © 軽井沢ドリームハウス生活日誌 All Rights Reserved.