軽井沢ドリームハウス生活日誌

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そば処 一心

2009年6月18日木曜日 23:39 | 0 Comment | 0 Trackback

最近思うのですが、長野の蕎麦屋は大きく分け3種類の傾向が
あると思います。
長野の蕎麦屋と言うより、軽井沢周辺の蕎麦屋に当てはまることかもしれませんが、
まず第一は、東京などの蕎麦屋で修行した蕎麦職人が、本場信州のそば粉にひかれ、
良質のそば粉が入手できる地で、自分の打ちたい蕎麦を打って供する店。
第二は、全国から集まる観光客を対象に、
信州名物の蕎麦を供する店。
そしてもう一つは、地元の人が蕎麦だけではなく、
定食なども食べることが出来る「町の食堂」的な蕎麦屋です。

本日ご紹介する、東御の「そば処 一心」はどちらかというと、
三番目のカテゴリーに入る店ではないかと思います。

20090618-1.jpg

この店、おぎはら植物園に行く際、浅間サンラインを通って
上田方面に向かうと、東御の雷電くるみの里の少し先にあって、
前から気になっていたのですが、
先日おぎはら植物園に行った際にちょうど昼時に
なってしまったので、寄ってみました。

民芸風の店構えですが、中にはいると様々な定食メニューもあり
観光客と言うより、地元の人が気軽に立ち寄る食堂と言った感じです。
定食メニューも気になりましたが、
やはりまずはもりそばと言うことで、
もりそばと、かき揚げが単品で注文できるようでしたので、
かき揚げもひとつ頼んでみました。

20090618-2.jpg

周りで食べている方の様子で、結構盛りが良さそうだったのと
今回はかき揚げも注文しましたので、
大盛りにせず普通盛りで注文したのですが、
やはり想像通り結構な盛りです。

蕎麦は平打ちの田舎蕎麦風。

20090618-3.jpg

早速いただいてみましたが、結構つなぎの比率は高そうで、
一見十割田舎蕎麦風でしたが、
のどごしがよく、コシも結構ある蕎麦です。
どちらかというと、草笛の蕎麦に近い食感です。
そして、かき揚げもプリプリの大きなエビが入って、
なかなかの迫力。

20090618-4.jpg

大盛りにしなくて本当によかったです。

そしてうちの奥さんが頼んだのはこちらも迫力満点の
大きな豚天が乗った冷やし蕎麦。
豚天は珍しいですね。

20090618-5.jpg

見た目通りすごいボリュームで、
さすがに食べきれずに残していました。

三番目のカテゴリーに入る蕎麦屋さんは、
蕎麦だけでお腹いっぱいになると言うのも特徴だとおもいますが、
こちらの店もまさしくそんな感じ。

そして何より安い!
もりそば550円、かき揚げ180円と
ちょっとした立ち食い蕎麦並みの安さです。
お腹が空いていて、蕎麦が食べたい・・・・
そんなときには使える店だと思います。
また良い店を見つけてしまいました。


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