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なかや桑風庵

2009年10月 6日火曜日 23:15 | 6 Comments | 0 Trackback

私にとっては幻のそば屋だった
なかや桑風庵に初めて行ってきました。
といっても、旧軽銀座の奥にあって、
行くたびにしまっていた、軽井沢の店ではなく、
先日高崎イオンに行った際に見つけた店です。

20091006-1.jpg

なかなか落ち着いた、和風のしつらえです。
「三ッ寺店」というそうです。
ちなみに桑風庵の本店は、赤城だそうですよ。

さて、美味しいよとは聞いていたのですが、
あまり予備知識がなく行ったので、
メニューを見てびっくり。
右ページはそばで、注文単位がなんと量。

20091006-2.jpg

そして左ページに天ぷらとつけ汁、そばがきという
非常にシンプルなメニューです。

20091006-3.jpg

天ぷらそば・・・などと頼むのではなく、
食べたいそばの量と、天ぷら、
つけ汁などを選んで注文するようです。

そばの量は迷いましたが、
隣の人が食べているものが恐らくこれに違いないと
目星をつけ、七合(三人前)を注文。
待つことしばし、草笛の大盛りみたいな量で
出てきたらどうしようと思っていたのですが、
予想通りのものが出てきました。

20091006-4.jpg

なんだか新潟の「へぎそば」みたいです。
一見量は多く見えますが、平べったく盛ってあるので、
見た目ほどの迫力はありません。
私が三分の二を食べましたが、
草笛の中盛りより少ないんじゃないでしょうか。

肝心のそばですが、ひきぐるみの田舎風。

20091006-5.jpg

見た目は田舎そば風ですが、どうも十割ではなさそうで、
何らかのつなぎが入っていそうな独特のつるっとしたのどごしです。
もしかしてこちらもへぎそばと同じ「ふのり」?と思ってしまいました。
その辺も、わけなくツルツルといただけてしまった原因かもしれませんね。

ちょっと残念だったのが水切り。
非常にあっさりとしたつゆでしたので、
最後の方は水がしたたってだいぶ薄くなってしまいました。
濃いつゆ好きなので、この辺はちょっと
個人的にはマイナスポイント。

そして天ぷらが美味しそうでしたので、
舞茸の天ぷらを注文しましたが、
これがまたすごい迫力。

20091006-6.jpg

そばはわけなく食べられましたが、
天ぷらはものすごいボリュームで、
食いきれないほどでした。
・・・結果、食べちゃったんですけどね。

おかげでこの日は夕食不要なほど
満腹になりました。

このことを書くためにネットで検索してみたら、
高崎には「梅の花」というそば屋があり、
この桑風庵と同じように量でそばを注文するようですね。

まだまだ高崎は奥が深そうです。

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でも迫力で言ったら草笛の方がありますよ。

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コメント(6)

桑風庵行ったんですね。
軽井沢の店を基本はいっしょみたいですね。

ここの蕎麦は挽きぐるみの蕎麦粉に炒った蕎麦カラを後で混ぜて香ばしさを出すのだそうです。それが独特の食感を感じさせるのでしょう。

svetlaさんの写真いつも感心します。
PCのスクリーンに箸が伸びそうですよ~。

ぽんきちさん こんばんは
写真、お褒めいただき恐縮です。
やはり食い物への執念でしょうか(笑)
今回はたまたま座って席が窓際で、
自然光が入るのでよかったのかもしれません。
自分でも美味そうだなぁと思いました。
それにしても、ようやく念願かなって
軽井沢ではないですが、
桑風庵に行くことが出来ました。
今度は高崎の「梅の花」に
是非行ってみようと思っています。

浅辺宏一 | 2010年3月26日 01:50

群馬県は同じ汁でうどんとそばを食べます。したがって、そばつゆにしては薄く感じます。桑風庵はこの流れだと思います。
私は群馬生まれですが、濃いそばつゆが好きです。
といって、信州の甘い汁は苦手です。

浅辺さん こんばんは
群馬のつゆが薄いとは知りませんでした。
やはり東京生まれなので、
そばつゆはきりりと辛口のつゆが好みです。
その点で行くと、東御の丸山は
この辺にしては珍しい辛口のつゆで
私は大好きです。
そういえば、川上庵のつゆも、
少し薄めですね。
群馬の影響なのでしょうか。

浅辺宏一 | 2010年3月27日 17:04

さすが江戸っ子ですね。
群馬県民にとっては川上庵は辛口に入ります。
食べ方も関係していると思います。
群馬県民はそば猪口ではなくお椀を使い、なみなみと汁を入れて、麺と汁を同時に口の中に入れる、、、ような食べ方をします。麺が終わるころは汁もおわているようです。
ところで私は群馬県東部にすんでいますので、他の地域にお住まいの群馬県民の方は、「そんなはずはない」と言うかもしれません。スミマセン

浅辺様 こんばんは
なるほど、薄いつゆはそうやって食べるのですね。
ちなみにお察しの通り、
濃いめのつゆを蕎麦猪口にほんの少し入れて、
ひとくちで食べられる量を箸でつまんで、
下三分の一ぐらいを濃いめのつゆに少しだけつけて、
後は盛大にすすり上げるという
そばの食べ方です。

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