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おやき作りを習う

2009年11月27日金曜日 22:43 | 0 Comment | 0 Trackback

引き続き今週はおやきの話題です。
これまでご紹介したとおり、
このところすっかりおやきモード全開になってしまった我が家に、
うってつけなイベントが先週開かれていました。

20091127-1.jpg

さくらいかるいざわさんもご紹介されていた
村民食堂のおやき作りイベントです。
おやきの本場、小川村からおばあちゃんが来て教えていただけるということで、
先月に続いてこの3連休が2回目の開催。
前回は行かれなかったので、この週末万障繰り合わせていって見ました。
ちなみに参加費はひとり500円と格安です。

会場は村民食堂の入り口にあって、
いつもはトンボの湯の湯上がり客がくつろぐ
ハングリースポット。
そこにこのように生地を作る台と

20091127-3.jpg

具材を入れる台が並んでいます。

20091127-4.jpg

具材はあんこベースのものと、野沢菜ベースのもの。
あんこベースのものにはふかしたサツマイモやりんご、
野沢菜ベースのものにはチーズや蕎麦の実を入れられるようになっています。

生地は小麦粉を耳たぶ程度にこねたもの。
これは事前に用意されていましたので、
粉と水の配合など、
うちの奥さんが小川村のおばあちゃんに
一生懸命効いています。

20091127-2.jpg

結果、「粉ぁ練るときゃぁ、塩をちょっとえ(入)れるだ」
と言うことらしいです。
なんだか小川村のばあちゃんのしゃべり方、
山梨弁に似ているなぁ。
ちなみに上記の「ちょっと」は「ち」にアクセントがあるのではなく
「と」にアクセントがありました。これは山梨弁と同じです。
やはり隣県だけのことはあります。

それはさておき、今回はそういうことで、
生地はあらかじめ用意されているので、
手に粉をタップリ付けて、
生地を手に広げ、具材を載せていきます。
・・・このときの画像は、夫婦で粉をこねていたので
ありません。あしからず。

そして出来上がったものを、ホットプレートに載せて焼きます。

20091127-5.jpg

両面を中火でしっかり15分ほど焼き上げると、
いよいよ出来上がりです。
私が作ったのはこんな感じ。

20091127-6.jpg

なかなか良い仕上がりじゃありませんか。
早速温かいうちにかぶりついてみます。

20091127-7.jpg

こちらは野沢菜ベースのもの。
野沢菜は味噌で炒められており、
とても美味しかったですよ。ちょっと甘めな味付けです。
餡にはこのくらいが良いみたいですよ。

と言うことで、なかなか上手に出来ました。
こうなると我が家のおやきブーム、もう止まりません。
明日はいよいよ我が家でチャレンジしてみます。
実は薪ストーブで焼けないかと画策しています。
上手く行くかどうか、乞うご期待です。

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