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大王わさび農場の本わさび丼

2011年6月25日土曜日 22:05 | 0 Comment | 0 Trackback

全く週末は雨ばかりで・・・と昨日の書き込みでぼやいていて、

今日も事前の予報では雨の予報。案の定、朝から雨が降り始めて

これでは庭仕事ができない・・・ということで、

上田のおぎはら植物園に花を買いに行ったあと、

なんとそのまま三才山トンネルを抜けて安曇野へ向かってしまいました。

ところが、なんと雨が上がり、時折薄日も差す陽気。

なんだかなぁ。これじゃあ、庭仕事もできたのに・・・

それはさておき、とにかく安曇野へ向かいました。

こちらも曇りながら、雨は降らない散策日和。

安曇野は相変わらず、美しい水辺の風景が広がっています。

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前回も大雨の直後で、結構濁っていたのですが、

今回は大雨の後にも関わらず、比較的水がきれいで、

川の中の藻もきれいに見えました。

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しかし、5月に来たときに比べると、やはり緑がすごく濃くなりましたね。

森の中の我が家も、窓の外が一面緑になることがありますが、

安曇野は水面まで緑色なので、その比ではありません。

そして、NHKの朝ドラ「おひさま」効果か、

高速1000円が終了してもすごい人出です。

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で、そんな混み合う大王わさび農場にわざわざ何をしに行ったかというと、

これを買いに行ったのです。

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葉わさびの醤油漬けと、

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わさびの茎を漬け込んだほろっこ漬け。

前回もお土産に買って帰ったのですが、

この二つ、我が家の食卓にはなくてはならない食材になってしまったのです。

その理由がこちら。

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わさびの茎、わさびの葉の漬け物と、すり下ろした生わさび、

かつぶしなどをご飯の上にのせて、ちょっと醤油を垂らして

よくかき混ぜて食べる本わさび丼をつくるため。

上の写真は、大王わさび農場の中のレストランでいただける本わさび丼ですが

我が家では普通にご飯茶碗で作るので、「本わさびご飯」に近いかもしれません。

このわさび丼、わさびのつーんとした辛みが、実に食欲をそそるのです。

特にこのところ、暑くなってきたこともあって、さっぱりしたものが

ほしくなってきました。そんなときに、わさび丼はうってつけ。

節電で暑くなりそうなこの夏を乗り切るには、欠かせない食材となりそうです。

ちなみに、大王わさび農場ではこのように本わさびのすり下ろしがつきます。

20110625-9.jpg

しかし、さすがに我が家では本わさびというわけにはいきません。

そこで登場するのが、こちら。

20110625-11.jpg

ツルヤで買ってくるあらぎりわさびです。これ、我が家の常備食材。

刺身やそばはもちろん、バーベキューの際に焼いた肉につけても

実においしい。そのおいしいわさびを、たっぷりとわさびご飯に使います。

そもそもこの本わさび丼=我が家ではわさびご飯、

大王わさび農場に行った直後にテレビで紹介されたらしく、

たまたま買って帰った両親が早速試したようです。

そうしたらすっかりはまってしまったらしく、

次に大王わさび農場に行ったらいっぱい買ってこいとの指令が。

同様に我が家もはまってしまい、ついに先月買ってきたのがなくなったので

早速買いに行ったというわけです。

今回は、東京の実家にも山梨のうちの奥さんの実家にも送るべく、

我が家の分と併せて大量に買い占めてきました。

あまりの買い上げ量に、何だと思われたでしょうね、きっと。

それにしても、上田に花を買いに行った帰りに

安曇野にわさびを買いに行くなんて、ウチも物好きだなぁ・・・


本当に物好きですね、でもわさび丼とてもうまそうと思った方は

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