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別所温泉・あいそめの湯へ行ってきた

2010年8月22日日曜日 17:27 | 0 Comment | 0 Trackback

霧ヶ峰の帰り、どうやって帰るか迷ったのですが、
結局そのままビーナスラインを全線走りきり、
美ヶ原からそのまま上田にでることにしました。
しかし、美ヶ原はてっきり原っぱだと思っていたので、
霧ヶ峰のようななだらかな高原ハイウェーが続くのかと思ったのですが、
美ヶ原に向けては今まで走った山岳道路の中でも
一二を争うかと思うような急坂、急カーブが続く道路。
しかし、登り切ったら確かにその上は
実になだらかな景色が続いています。

20100822-3.jpg

とはいえ、この日は祖母も一緒だったので、
散策路を歩くのは断念し、一路上田に向かうことにしました。

美ヶ原高原美術館の実に場違いな建物群を抜けると、
今度は先ほどの登りとは逆に、
ものすごい急角度で下っていきます。
ギアはローに入れたまま、アクセルは全く踏まずに
10キロ近くを何とか下りました。
この道、雨が降ったらいやです。

旧武石村に出ると、ほっとする一直線の道となりますが、
この道も152号線に出るまでとにかく下り一方。
ここもアクセルを踏まずに80キロぐらいでてしまいますので、
途中ギアを落としてエンジンブレーキをかけながら
丸子方面へ向かいました。

そしてそこから次の目的地の別所温泉へ向かいます。
お目当てはこちら。

20100822-1.jpg

上田電鉄の別所温泉近くにある日帰り温泉施設、
相染閣 「あいそめの湯」です。
温泉街の手前にあるので、温泉街風情はありませんが、
公共の実に立派な、そしてまだ真新しい建物です。

20100822-2.jpg

中には男女別の大浴場の他、
体の不自由な方やお年寄りなどが利用できる
福祉風呂などもあるようです。

湯船は内風呂と露天風呂がひとつずつ。
建物の割に、風呂はやや小さめですが、
ほのかな硫黄の香りが漂う湯で、
少し温めの湯が夏の入浴にはちょうど良い感じです。
さすがは信州最古の温泉といわれる名湯別所温泉の湯、
当たりも柔らかで、実に良い湯です。
それもそのはずで、美人の湯というそうですよ。
果たして、うちの「おんなし」(女性陣)には効いたかどうか・・・

さすがに掛け流しではなようですが
とても気持ちがよい湯でした。
次は外湯にチャレンジかな。


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