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片倉館のライトアップがまたすごい

2010年9月 6日月曜日 23:25 | 2 Comments | 0 Trackback

さて本日もまだまだ諏訪の話題。
とにかく、花火の余韻がまだおさまりません。

で、今回我々が花火見学をしたのは何度もご紹介した
片倉館なのですが、以外の多くの方から
「いくらだったの?」と聞かれました。
ひとり4000円です。
そのほかに、弁当が別料金でかかります。
2500円は銀座の大増の幕の内弁当で、
うちが頼んだ1000円の弁当は、
どこのだか分かりませんでしたが、
トンカツ弁当でした。
ということで、我が家はふたりで1万円。
まあ結論から言うと、元は取った感じです。
ちなみに、8月の花火はもう少し高いようですよ。

どんなところから見たかというと、こちらのバルコニー。

20100905-10.jpg

ちょうど、浴室の真上になるのだと思います。
上の写真、ますますライトアップされたモスクみたいですね。
先週撮影した明るいときの写真だと、こちらです。

20100902-7.jpg

ちょうど、煙突の下に小さな尖塔のようなものがありますが、
そのあたりに300席弱のパイプ椅子が置かれ、
そこから観覧するのです。
ちょうど打ち上げ場所が真っ正面になりますので、
非常にきれいに見ることが出来ました。

さて、この片倉館ですが、
昼間の壮麗な感じもすばらしいですが、
夜のライトアップがまたすばらしい。

20100905-11.jpg
20100905-12.jpg
20100905-13.jpg

東京は、バブル期の乱開発をくぐり抜けてかろうじて残っていた
都心の風格ある古いビル群・・・日比谷の三信ビルや銀座の交洵会ビル、
東邦生命ビルなどが続々と壊されているので、
この諏訪の地に残ったすばらしい建物は、
是非後世に引き継いでいっていただきたいと切に思います。

ちなみに、先週は来歴がよく分からなかった片倉館前の
諏訪市美術館。
こちらも、いわゆる帝冠様式で建てられた
貴重な様式の建物ですが、
調べたら、片倉製糸の美術品などを展示する
懐古館として建てられたものだそうです。

20100905-14.jpg

この帝冠様式の建物も、銀座の歌舞伎座が取り壊され、
いよいよ上野の国立博物館など、数が少なくなってきました。
ぜひこちらも長く大事に残していっていただきたい建物です。

ということで、長々続きましたこの夏の大イベント、
諏訪の花火大会のレポートも本日で終了です。
明日からは違う話題・・・あ、諏訪ネタもう一つあった。
もうしばらくおつきあいを。


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コメント(2)

svetlaさん、こんにちは。
諏訪ネタ、楽しませてもらいました。
母方の祖母の実家が辰野町だったこともあり諏訪には良く出かけ、花火大会も8月、9月ともによく行っていたのですが、片倉館で観覧券を販売していたとは知りませんでした。
諏訪の花火大会は、この10年くらいで急激に観覧者が増えた印象があります。東京から花火大会に行く時は、昼頃でて青柳駅か富士見駅近くに車を停めて電車で上諏訪に向かうというパターンで行っていたのですが、その方法がみんなに知れ渡って結構早く行かなければクルマを停める場所が無い、という状況だったのを思い出します。でも、あんなに大規模な花火大会はやはり他にはありませんね。来年は片倉館の観覧券を狙ってぜひ行ってみようかな、と思います。

ヨハンさん こんばんは
諏訪の花火大会、やはり東京のテレビなどで
大きく取り上げられるようになってから、
観客が増えたのでしょうね。
私も、東京にいるときに「諏訪の花火はすごい」というのをニュースか何かで特集したのを見た記憶があります。
でも確かに取り上げたくなるほど、
すばらしい花火大会ですよね。
来年も、是非行きたいと思います。
片倉館でお目にかかるかもしれませんね。

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