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寒い日は温泉に限る--この週末は小諸の「あぐりの湯」へ

2011年1月31日月曜日 22:31 | 0 Comment | 0 Trackback

もう言っても仕方ないのですけど、寒いのです、軽井沢。
今年は雪はあまり降らないのですが、とにかく寒い。
特に今朝は予報通り厳しく冷え込み、
朝7時の我が家のガレージの温度計は氷点下15度。

20110131-1.jpg

写真は撮りませんでしたが、
我が家の車の温度計は氷点下16度になっていたので、
実際には氷点下17度近くあったのではないでしょうか。
そうでなくても月曜日はなかなかペースが上がらないのに、
今朝は厳しい寒さが加わり、
軽井沢駅で新幹線を待つのがひときわつらい朝となりました。

こんな寒い日が続くと温泉に限ります。
と言うことで、この週末は連日温泉三昧となりました。
まずは土曜日、ブランシュたかやまへ滑りに行った帰りに
小諸の「あぐりの湯」に行ってきました。

20110131-3.jpg

本当は、旧中山道沿いにある布施温泉に行ってみようと思っていたのですが、
寒い日に考えることはみんな同じだったみたいで、
なんと駐車場が満車。
なので仕方なく御牧ヶ原の台地を越えて、
小諸のあぐりの湯に向かったというわけです。

20110131-2.jpg

実はこのあぐりの湯、うちの奥さんは友達と
何度か来ているようなのですが、
私は一度行き始めると同じところに通い続ける習性があるためか、
あぐりの湯は初めて。
今年のテーマは、スキー場も温泉も、
行ったことがないところに行ってみることなので、
ちょうどよいきっかけとなりました。

なるほどこのあぐりの湯、東信の日帰り温泉施設の中でも
屈指の人気を誇る施設なだけあって、
実に立派な施設。ロビーなど、ちょっとしたホテルのロビーのようです。

20110131-4.jpg

なんと正式な名前は、
小諸市農村資源活用交流施設「あぐりの湯こもろ」
と言うのですね。
なんだかいろんな補助金をうまいこと使ってみましたと言う気も
しなくもないのですが、まあよい施設なので、よしとしましょうか。

さてこのあぐりの湯は、近くの布引温泉と同じ源泉だそうで、
泉質はナトリウム - 塩化物温泉。
ほのかに黄色に色づく、優しい泉質の温泉で、
しばらく浸かっていると実によく温まります。

この日は日暮れを過ぎていたので、小諸の夜景が見えるだけでしたが
日中ならば浅間山や黒斑山の雄大な山容を正面に望めるようです。
そして、農村何とか施設だけあって、隣には
いちご園も併設。イチゴ狩りをして、風呂に入ってと、
極楽体験が出来るそうですよ。

ということで、ゆっくり温まり、
風呂上がりに美味しい八ヶ岳珈琲牛乳でのどを潤し、
大満足で軽井沢に帰ってきました。

20110131-5.jpg

あ~っ、信州は極楽だ~。


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