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謎の大谷地鉱泉探訪

2011年2月 2日水曜日 23:55 | 0 Comment | 0 Trackback

とにかく寒くて、温泉で温まりたいモードだった先週末、
土曜日はスキー帰りに小諸のあぐりの湯に寄ってきたのですが、
カーリング観戦のあとのタリアセン探索で冷え切った体を温めるべく、
日曜日も温泉に繰り出すことにしました。
普通だったらトンボの湯となるわけですが、
このところ毎度申し上げているように
これまで行ったことがないところに言ってみるのがテーマの今年、
今回は前々から気になっていた、御代田の大谷地鉱泉に行ってみました。
どうやら皮膚病にいいらしい。
このところの乾燥で、夫婦共々肌がぼろぼろになっているので、
これは願ったりな温泉です。

場所は国道18号を小諸の方に向かい、
御代田の三ツ谷東交差点を浅間山方向に曲がってしばらく行くと、
畑の真ん中にこんな小さな建物が見えてきます。

20110202-1.jpg

これが大谷地鉱泉です。

20110202-2.jpg

こざっぱりした建物ですが、
元々はその隣にある趣あるかやぶき屋根の小屋が
風呂だったそうで、ひなびた温泉として知られたそうです。

さて、こざっぱりしたとはいえ、ドアを開けてびっくり。
なんだかほとんど人のお宅な感じです。
番台らしき部屋では、
普通にご家族がご飯を食べ終わったところのようでした。

入浴料380円を払い、浴室に行くと、
これも民宿にあるような小ぶりな浴場。
5人も入ったらいっぱいになりそうな浴槽です。
そして入浴しているのはほとんどが地元の方。
わいわい盛り上がっておられたので、
遠慮しいしい端っこの方で入浴しましたが、
無色透明ながら、肌がすべすべになる泉質で、
実によく温まります。
どうやらファンクラブがあるらしい温泉だそうで、
何となく理由がわかったような気がします。

今回失敗だったのが、石けんやシャンプーを持参しなかったこと。
最近は必ず用意されているので持って行く習慣がなく、
ちょっと焦ってしまいました。

それにしても、信州の温泉は奥が深い!
まだまだ知らないよい温泉がたくさんありそうです。


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