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峠の湯へはトロッコ列車で・・・のはずが

2011年8月26日金曜日 22:35 | 0 Comment | 0 Trackback

今日の東京の雨はすごい雨でしたね。文字通りのゲリラ雷雨。
うちの会社は高層ビル内にあるので、
雨が降り出すまでの一部始終は来るぞ来るぞと
窓から見ていたのですが、
激しい雷鳴とともに激しい雨が降り始めたら、
窓の外はすっかり雲の中。
激しい雨と雷は感じていたものの、
どれほどひどいことになっていたかは全くわからなかったのですが、
神田川が増水してあふれそうになったり、
マンホールのふたが吹き上がったりと
ひどいことになっていたみたいです。
この雨で、東海道新幹線は一時運転を見合わせたようですが、
幸い上越・長野新幹線は何の影響もなく、
おかげさまで無事軽井沢に帰ってこられました。

さて、昨日はとても長くなってしまったので、
途中で終えてしまった峠の湯の話題、まだまだ続きますよ。
結論的に、この峠の湯、施設も泉質も、
とてもすばらしい温泉だったのですが、
すばらしいのがもう一つあります。
それはアクセス。

昨日もご紹介した、伸びやかな吹き抜けの大きな窓ごしに、
緑なす公園のようなものが見えますが、
これは何だと思いますか?

20110825-2.jpg

実はこれ、駅なのです。

20110825-9.jpg

この峠の湯、長野新幹線の開業とともに廃止になった
信越本線の線路脇にあるのですが、
実はこのあたりの信越本線の線路、
まだ線路も、架線も引いた状態で残っているのですね。
その旧信越線から引き込み線を作って峠の湯の敷地内に駅を作り、
横川駅の脇に作られた碓氷峠鉄道文化むらからトロッコ列車が走っているのです。

確かに、峠の湯の敷地脇には、本線からの分岐が見えました。

20110825-10.jpg

それにしても、こう見ても旧信越線の勾配はすごく急ですね。
旧信越線の特急あさまに乗ると、横川の駅で電気機関車を連結し、
うなりを上げて発車すると、程なく飛行機の離陸ではと思うほど
急角度で上っていくのを思い出しました。
あれは、まさにこのあたりで感じたのでしょうね。

しかし、残念ながら現在列車はここまで来ていません。
今年のゴールデンウィークに、トロッコ列車の機関車が
故障してしまったそうなのです。
この機関車、実際に碓氷峠で車両の入れ替えなどに使われていた
ディーゼルカーだそうなのですが、
古い車両なので故障箇所の部品在庫がもう切れており、
修理ができないため、
復活にはかなり時間がかかる見込みだとのことす。
とても残念。

トロッコ列車に乗ってやってくる温泉なんて、
すばらしいじゃないですか。
どうせならこの線路は軽井沢まで続いているので、
ぜひ在来線を復活させて、
軽井沢からもトロッコ列車で行かれるようになれば
もっとよいと思います。
まずは、運行が復活することを祈りましょう。


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