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意外に名湯、磯部温泉

2011年12月15日木曜日 22:26 | 0 Comment | 0 Trackback

前橋コストコからの帰り道、
さすがに疲れた体を癒すには、やはり温泉!
と言うわけで、軽井沢への帰り道、温泉に寄って帰ることにしました。
いつもならば、横川の峠の湯に寄ってくるところですが、
いつも同じところばかりではつまらないので、
今回は同じく帰り道にある、安中市の磯部温泉に寄ってくることとしました。

舌切り雀伝説が伝わる磯部温泉は、
温泉マーク発祥の地としても有名です。
とはいえ、同じ群馬の草津、伊香保と言ったメジャーな湯どころに比べると、
それほどメジャーな温泉とはいえません。

しかも、現在は信越線が横川までの盲腸線となり、
上信越道は南の富岡を通っています。
新幹線の安中榛名駅は、遙か秋間梅林の向こうにあります。
かつては中山道沿いの湯どころとして、
それなりに栄えたとのことでしたが、
正直寂れた温泉だろうなと思っていました。

ところが意外や意外、立派な温泉街がまだあり、
大きな旅館も建ち並んでいます。
こんな立派な温泉地だとは思っていませんでした。

大きな旅館では日帰りプランがある温泉もあるそうですが、
今回立ち寄ったのは、安中市営の日帰り温泉である「恵みの湯」。

20111214-2.jpg

磯部温泉街の中心からは、少し離れたところにあります。
ナビを頼りに行ったのですが、ちょっと迷ってしまいました。
と言うのも、とかく公営の日帰り温泉にありがちな作りとは
ちょっと違う感じなのですね。
しかも、通りからの入り口がちょっと狭く、中が見通せません。
おそるおそる入ってみたのですが、
なんだかおよそ温泉らしい建物ではなく、
なんだか病院みたい。

20111214-1.jpg

思わず心配になって、中をおそるおそる覗いてみたのですが、
ますます病院の待合室風です。

20111214-3.jpg

思わず受付で、温泉ですよねと聞いてしまいました。

この受付は、峠の湯と同じく、最初に入館料を支払うと、
靴箱の鍵と引き替えに館内利用券をもらい、
最後に帰る際にまた精算するという、スーパー銭湯方式です。
群馬はこの方式が多いのでしょうかね。

早速浴室に向かうと、さすがは安中の市街地にあることもあって、
かなり混んでいます。広さは峠の湯ぐらいでしょうか。
内風呂はそこそこ名大きさですが、露天はやや小さめでした。
入り口に、上がり湯があったのはうれしいところです。
早速浴室に入って、上がり湯を使いましたが、
あれ、なかなか良さそうな湯ですよ。

泉質は含銅・鉄(II)-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩強塩温泉。
峠の湯とやはり同じような泉質みたいですね。
うっすらと琥珀色の湯は、体を沈めるとぬるっとしたぬめりを感じます。
峠の湯も同じような感じを受けますが、
磯部温泉の方がかなり濃い感じです。
これはとてもいい湯。

峠の湯は、やや露天風呂がカルキ臭がするのですが、
この恵みの湯は全くそんなことはありません。
しばらく内風呂と露天を交互に入浴しましたが、
そのうち、体の中からじんわりと温まってきます。
塩化物泉は、塩分が入っているせいか、
やはりとても温まる湯ですね。
浴室や脱衣所もとてもきれいで、
温泉としては予想以上によい湯でした。

この温泉、別料金で砂塩風呂も楽しめるようです。
次回は是非これも行ってみたい感じです。
今回は高崎から来たのですが、
軽井沢からだと、18号を横川におりて、
松井田妙義インターを過ぎると10分ほどで
磯部温泉に到着します。
意外に近いところに、
またまたとてもよい湯を見つけてしまいました。
長野と並ぶ温泉大県の群馬。さすがに奥が深い感じです。
来年は、群馬の温泉も少し巡ってみたいと思います。


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