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真っ黒な湯の妙高池ノ平温泉「温泉かふぇ」

2012年3月 6日火曜日 22:26 | 0 Comment | 0 Trackback

今朝の軽井沢はまた雨模様。
そのため、日曜日の夜から降った雪はさらにぐちゃぐちゃとなり、
今朝の裏道はひどい道路状況でした。いや、怖かった。
その後、軽井沢の最高気温は、東京と同じ15℃。
先日氷点下17℃だったところの2週間後の気温だとは思えません。
この暖かさのおかげか、水気の多い大根おろしのようになっていた
軽井沢の道路の雪は、ほとんど溶けて、
ひときわ雪が多い我が家周辺でも
道路の通行に差し支えるほどの雪はなくなりました。
最も、今朝ようやく除雪が来たからかもしれないのですが、
いずれにしても、明日朝はひやひやしなくて良さそうです。

さて、雪が多いと言えば、軽井沢の比ではなかったのが
先週末スキーに行った妙高高原。
その妙高のスキー帰りは、やはり温泉です。
せっかくならば、現地で行ってみようと言うことで、
妙高杉ノ原スキー場の隣の池ノ平スキー場の近くにある、
妙高池ノ平温泉「温泉かふぇ」に行ってみました。

20120306-1.jpg

池ノ平温泉の中心にある「ランドマーク妙高」という、
文字通りランドマークになりそうな大きな建物の中にあるこの施設、
温泉にネットカフェが併設されているような、ちょっとユニークな施設で
冬季はなんと24時間営業しているそうです。
仮眠室などもあるので、夜間着いたスキーヤーやボーダーが
ここの温泉で温まって、リフトが動き始める朝まで
仮眠をとるというような使い方なのでしょうね。

利用料は時間制で、1時間だと880円と、長野価格からすると
ちょっと高め。観光地価格なので、致し方ないですね。
早速入浴しますが、内湯はかなり広めで、
ゆったりとつかることが出来ます。
泉質は硫黄泉だそうですが、草津のような強烈な硫黄臭はありません。
ぬめりのある、肌に優しい泉質で、やや温めの湯ですが
じんわりと体の芯から温まってきます。

すごいのは露天風呂。豪雪地なので、露天といっても
全面屋根がついています。
その屋根の下にある湯は、なんと真っ黒。
私が目が悪く、めがねを外すと余りよく見えないので、
足下が見えない黒い湯は、入浴するのに結構躊躇しました。
転んだりしないよう、おそるおそる入浴してみると、
ほのかなタール臭がする、これまで経験したことがない泉質です。
この黒い色は、天然でこうなっているわけではなく、
池ノ平温泉の湧出地にたまる、
黒い泥を混ぜているそうです。
この黒い泥、かなり温泉成分が濃いらしく、
湯につかると、こちらも温めの湯ながらかなり温まります。
珍しい泉質の温泉でしたが、とてもよい温泉でした。
次回も妙高に行った際は、ここに立ち寄ろうと思います。

この温泉カフェの前も、ものすごい積雪。

20120306-2.jpg

2メートル以上は軽くありそうです。
交差点など、雪の壁が出来てしまっていて、
脇の道からの直進車がなかなか見えないので、
とても怖かったです。

20120306-3.jpg

ここ数日の暖かさや雨で、もう少し溶けてしまったかもしれませんが、
何度見ても、すごい雪です。


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