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野沢温泉・麻釜温泉公園「ふるさとの湯」

2013年3月19日火曜日 21:53 | 0 Comment | 0 Trackback

2月に野沢に行った際は時間が遅くなってしまい、
入浴できなかったのですが、今回の野沢行きはがんばって朝早く行って、
午前中にはほぼ滑り終えたので、
念願の野沢温泉の名湯でひとっ風呂浴びて、帰ってくることにしました。

何度も来ている野沢で、
軽井沢に引っ越してくる前は泊まりできたこともあるのですが、
泊まった民宿の風呂は今ひとつで、
しかも温泉街から離れたところばかりに泊まっていたので、
まともに野沢の湯に入るのは今回が初めて。

なぜこんなことになってしまうかというと、駐車場の問題。
野沢の外湯は、温泉街の中央部にあって、近くに駐車場がありません。
なので、温泉街を歩いて行くしかないのですが、
天候が悪かったりすると、ついついおっくうになってしまいます。

ところが今回は、実によい天気で、散歩日和。
ほとんど初めて、野沢の温泉街を徒歩でぶらつきながら、
温泉に向かいます。

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たまたま誰も写っていませんが、
まだ滑っている人が多いはずの日中でも、
ぶらぶらと散策している人が意外と多いのに驚きました。
さすがはスキーだけではない、温泉地野沢です。

こちらは野沢温泉のシンボルである大湯。

20130319-2.jpg

見事な湯屋作りですね。
この大湯に入ることも考えたのですが、
今回はここを通り過ぎて、お目当ての場所に。

その途中には、こちらも野沢のシンボルである、麻釜があります。

20130319-4.jpg
20130319-3.jpg

その麻釜の近くにあるのが、今回お目当ての
麻釜温泉公園「ふるさとの湯」です。

20130319-5.jpg

こちらも堂々たる伝統的な湯屋作りで建てられていますが、
1年あまり前にできた、有料の日帰り入浴施設なのです。
野沢の外湯と異なり、シャワーや露天風呂などがあり、
今回はかなり汗をかいたので頭を洗いたくて、
こちらの施設に来たというわけです。

新しい施設ですが、ほかの外湯と同様、野沢の湯100%の天然掛け流し温泉。
いくつか源泉がある中で、真湯の湯を引湯しているようで、
ほのかに白濁した、硫黄の香りが漂う、温泉らしい湯。
特に露天にはたくさんの湯ノ花が浮いており、とても効きそうな温泉です。
そして、内湯はぬる湯とあつ湯に浴槽が分かれており、
あつ湯の方は、野沢らしく43度を超える高温の温泉です。

最初露天でじっくりと温まり、仕上げにあつ湯に2回沈んできましたが、
体の中から疲れが溶け出すような錯覚に。
スキーの疲れも吹き飛ぶ、極上の温泉でした。
いやぁ、実に気持ちよかった。

この辺りには、風情あるたたずまいの旅館も多く、
車もあまり入ってこないため、とても雰囲気の良いエリアです。

20130319-6.jpg

最寄りの駐車場がないのが、かえって良いのかもしれませんね。
スキーシーズンが終わっても、温泉街をそぞろ歩きしながら、
温泉だけ入りに来たいようです。

実は今回失敗したのが昼飯。
温泉街の中で済ましたのですが、これがブログで取り上げるのが
はばかられる、実にまずいそばでした。
あ、そばって書いちゃった。
とあるそば屋に入ったのですが、これは最悪でした。
どこか美味しい店、ご存じの方がいたら、是非教えてくださいね。
スキー場近くには、そこそこ旨い店があるんですけどね・・・


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