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西下仁田温泉 荒船の湯

2013年5月17日金曜日 23:33 | 0 Comment | 0 Trackback

はぁ、ようやく1週間が終わりました。
今週はこれまでにも増して、忙しかった・・・
なんだかへとへとです。
そのせいか、昨日更新した能登の焼ガキの話題はなんだかボロボロ。
だいたい、最後更新ボタンを押した瞬間の記憶がないので、
半分寝ながら書いたみたいです。
あまりにひどいので、加筆訂正しましたので、
どうぞもう一度読み直してくださいね。

それにしても、週末に軽井沢でゆっくり過ごす時間がなければ
もっとバテているかもしれません・・・
私の場合、あまりゆっくりも過ごしていないですけどね。
現在庭にガーデンキッチン制作中ですし。
それでも、美味しい空気と水ながら、気持ちよく体を動かし、
そしてそのあと温泉で疲れを癒す・・・というこの生活があるからこそ、
何とか一週間持っているのかもしれません。

先週末も、庭仕事が終わったあと、
一目散に温泉に向かいました。
どこに行くか迷ったのですが、今回はまたまた行ったことのない温泉へ。
それがこちらの西下仁田温泉 荒船の湯です。

20130517-1.jpg

我が家のカーナビ、その場所から近くの施設を検索する機能があるのですが、
自宅ガレージで「近くの温泉」と検索すると、
距離の近いところから順番に検索結果が表示されます。
最も近いのは、もちろんトンボの湯。
そしてその次に表示されるのが、御代田の大谷地鉱泉
そして、その次に表示されるのが、この西下仁田温泉・荒船の湯なのです。
その距離10キロ。
いつも気になっていたのですが、今回思い切って行ってみることにしました。

軽井沢からは、プリンス通りをまっすぐ碓氷軽井沢インターに向かい、
浅間プリンスの手前の旧道を進みます。
そこから、インターの方には向かわず、細いくねくねした山道を
ずっと降りていきます。この道を走るのは何度目かですが、
この辺りでも有数の悪路。冬はちょっと通ろうとは思わない道です。
それを降りきり、だんだん集落が大きくなってくると、
国道254号線にぶつかります。
東京周辺では、川越街道と呼ばれるこの道路、
藤岡まではほぼ関越道と並行していて、
藤岡からは上信電鉄に並行して下仁田を通り、
佐久へ抜け、さらに三才山トンネルを抜けて松本につながる国道です。
その254号線をしばらく佐久方面に走ると、
お目当ての荒船の湯に到着しました。

20130517-2.jpg

う~ん、感覚的には、10キロ以上あったかな。
きっと直線距離で計算しているのでしょうね。
軽井沢からは30分ほどで到着でした。
設備ですが、中々こざっぱりした建物。
ただ、建築からすでに16年も経つ施設だそうです。
よく手入れされているのでしょうね。

さてここの温泉の泉質は、 含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物強塩冷鉱泉。
ここもナトリウム塩化物泉ですが、冷鉱泉だというのが特徴です。
なので、加温されています。

内湯は洗い場の数は少ないものの、一つ一つしきりで仕切られた
ゴルフ場の風呂場のような作りです。
そして、浴槽はかなり大きく、そこに温められた湯が
なみなみと満たされています。

見た目には普通の温泉ですが、結構じんわりと温まる中々良い湯です。
そして、小ぶりな浴槽にはジャグジーも。

さらに露天風呂も、結構広々としています。
夜風が気持ちの良い季節になり、
露天風呂に浸かって夜風を浴びていると、
時間を忘れそうな気持ちの良さです。

そして湯に入っているうちにすっかり日も暮れ、
西の空には文字通り新月から3日目の三日月が。

20130517-3.jpg

周囲には数軒の人家があるだけの、秘湯感があるこの温泉。
中々良い湯でした。
季節の良い時期に、ドライブがてら行くにはよい温泉です。
近くの温泉に飽きたときに、たまに行ってみたいと思います。


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