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大豆島温泉「まめじま湯ったり苑」

2013年6月17日月曜日 22:36 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、昨日の信州中野のバラまつりに行った話を、詳しくお届けしましょうね。
信州最大級のバラまつりという触れ込みの、中野バラまつり。
何でも会場の一本木公園の近くには駐車場が無く、
中野市内の臨時駐車場からシャトルバスで向かうらしいので、
それならばと、長野から長野電鉄に乗っていくことにしました。
シーズン中は、湯田中行きの特急電車が、
最寄り駅の中野松川に停車するそうなのです。

ということで、まずは車で長野まで行き、
駅近くの駐車場に車を駐めて、そこから向かうことにしました。

その長野駅に向かう前に、まずはひとっ風呂。
このところ本当に疲労がたまっていて、かなりバテ気味。
毎週続けてきたガーデンキッチン作りを休んだのは、
そんなこともあってです。
とにかくゆっくり風呂に入りたくて、
この日はいつもの家での朝風呂をやめて、
ひげ面のまままずは長野に向かいました。
そして向かったのは、今回初めてとなる
大豆島温泉。

「大豆島」と書いて「まめじま」と読むのですよ。
その大豆島にある日帰り温泉施設が「湯ったり苑」。
設備がとても充実しているというので、
前からとても気になっていたのですが、
このところ長野市内では松代温泉ばかり行っていたので、
たまにはほかの温泉を開拓してみようと、
向かってみたというわけです。

場所は、長野オリンピックのスケート会場となった
エムウェーブの裏手。通りの先に、芋虫のような屋根が見えていますね。

20130617-3.jpg

一見のどかな一角に見えますが、その中に忽然と商業施設が建ち並んでおり、
その一角に、このような和風の落ち着いた建物があります。

20130617-1.jpg

それが今回目指すまめじま湯ったり苑。

この手の温泉施設は公共の施設が多い信州ですが、
ここは民間施設のよう。東京近郊ならば、スーパー銭湯といった感じの
たたずまいです。

20130617-2.jpg

まるで料亭のような門をくぐり、中に入ると、
中も中々しっとりした和風の造り。
掃除も行き届いていて、とても気持ちの良い雰囲気の施設です。

この立派な施設が、なんと土日はおとなで700円。平日なら650円と、
公共の施設並みのお得な入浴料金です。

立派なのはエントランスだけではなく、
脱衣所も。
とても広々しているうちに、こちらもこまめに掃除されているようで
とても綺麗。
そこで服を脱ぎ、浴槽に入ると、
どこから入るか迷ってしまうほど、多種多様な内湯が勢揃い。
源泉風呂のほか、ジャグジーや、壁を湯が流れる腰掛け湯などもあります。

ちなみに源泉はここもナトリウム塩化物泉。
源泉の温度が46度らしく、源泉風呂は44℃ぐらいとちょっと熱めの湯です。
早速これに沈みますが、いや、これはよい湯。
少しとろりとした湯で、多少褐色に色づいた湯です。
手足や体のこったところにじんわりと灸を据えるような感じで、
湯の成分が体に染み渡る感じ。
しばらく我慢して入っていたら、朝からの頭痛がすっかり良くなってしまいました。

かなりからだがほてったので、今度は露天風呂へ。
ここも、市街地の真ん中にあるとは思えない、広々とした露天風呂で、
ここにも寝湯のほか、源泉風呂などが用意されています。
今度はこちらの源泉風呂に足をつけて、
しばしクールダウンしていました。

再び内湯に戻って今度はジャグジーへ。
このジャグジーがまた素晴らしく、
通常のジャグジーに加えて、
座ってはいるタイプと立ってはいるタイプのジャグジーも。
どちらもツボにジェットがあたって、
コリがほぐれます。もう至福の喜び。

体と頭を洗って、ひげを剃ったあと、
再び内湯の源泉風呂にじっくり沈んで、
上がり湯を浴びて出てきました。

私が好きな温泉の要素が、パーフェクトにそろっていて
この温泉は大満足。
おかげで、かなりリフレッシュし、
痛かった頭や、腰もすっかり痛みがひきました。

今回は長野インターで降りてしまったのですが、
須坂長野東インターから向かえばすぐなので、
次回長野に行く際は、是非また行ってみたいと思います。
またまた良い温泉を見つけてしまいました!


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