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草津温泉・御座之湯

2013年7月 8日月曜日 22:43 | 0 Comment | 0 Trackback

今日も暑かったですね。新幹線が東京駅に着き、
ドアが開いた瞬間、このまま軽井沢に帰ろうと思いました。
そうも言ってもいられないので、やむなく今日は会社に行きましたが、
殺人的な暑さです。今年は暑いのかなあ・・・・

さて、昨日も暑かったのですが、アウトレットの帰り道、
汗を流しに温泉に行こうと向かったのは草津。
え~と思われるかもしれませんが、軽井沢から1時間ですよ。
別所温泉に行くのと、それほど大差ありません。

ということで、東京方面へのお帰り車を横目に見ながら、
誰も走っていない146号を快適にドライブし、
1時間足らずで草津温泉に到着しました。

20130709-0.jpg

考えてみたら、今年初めてかな?

お目当ては上の写真にもうっすら写っている、
湯畑脇に出来た日帰り温泉施設、御座之湯です。
前回行った際には、まだ建築中だったのですが、
この春オープンしました。
ご覧の通り、威風堂々たる、木造の湯屋建築です。

20130709-1.jpg

日曜の夕方だし、お客さんは少ないかなと思ったら、
湯畑周辺は浴衣を着てそぞろ歩く宿泊の人たちで、
結構な人出。
これは混んでいるかな?立派な入り口をくぐると、
さすがにこちらはそれほどではありませんでした。

20130709-2.jpg

やはり日帰りの方は帰ってしまったようですね。

入浴料は、おとな500円。
大滝乃湯が800円なので、ちょっと安い感じです。

でも安い理由がわかりました。
大滝乃湯に比べると、浴室はかなりこぢんまりしているのです。
露天風呂はないし、洗い場も5つほど。
今回は空いていたから良いものの、
湯畑脇の一等地だし、観光シーズンの日中だと
結構混むんじゃないでしょうか。

肝心な風呂ですが、万代鉱と湯畑源泉が引湯されています。
いずれも、草津ならではの硫黄臭はかなり緩和されていて、
見た目には普通の温泉のよう。
まずは手前にあった万代鉱の湯に入りますが、
結構熱めで、こったツボからじんわりと温めてくれるので、
かなり気持ちの良い入り心地。
それに比べると、湯畑源泉はかなりマイルドな入り心地。
こちらの方が温く感じます。

真ん中には、ちょうど首の部分が当たるよう、
丸太が渡され、そこにもたれかかって湯に浸かると、
そのまま寝入ってしまいそうな心地よさ。
見た目には普通の湯のように見えますが、
さすがは名湯草津の湯です。

温泉の施設としては、やはり大滝乃湯が良いし、
せっかく目の前が白旗の湯の源泉なので、
それを引湯してくれればもっと良かったのですが、
まだまだ木の香漂う真新しい湯屋で入る草津温泉も、
中々良いものでした。
ちなみに、目の前にあった町営の駐車場は無くなっていましたので、
草津役場前にある駐車場に駐めて歩いてくるのが良さそうです。
行きはよいのですが、帰りには長い石段があるのでご注意ください。

しかし、湯に浸かって出てきた草津の気温は早くも18度以下。
ほてった体を涼しい風がクールダウンして、実に気持ちよかったです。
また行かなきゃ、草津。


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