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信州真田の秘湯「渋沢温泉」に行ってきた

2014年3月 6日木曜日 22:19 | 0 Comment | 0 Trackback

先週日曜日、久しぶりに菅平に行ったわけですが、
やはり滑ったあとは温泉です。
軽井沢で滑ると、いったん家に帰って、
それからどこか出かけるわけですが、
せっかく遠出して滑ったのですから、
そのまま温泉に行かない手はありません。
これまで、菅平の帰りと言えば、十福の湯と
相場が決まっていたのですが、
今回はちょっと気になる温泉があったので、
そこへ行ってみることにしました。

どれがどこかというと、こちらの渋沢温泉です。

20140307-1.jpg

菅平に向かう国道406号と、嬬恋村に向かう
国道144号が分かれる菅平口から、
国道144号をしばらく嬬恋村方面に向かっていくと、
進行方向右手に、こちらの特徴的な
黄色い建物の渋沢温泉が見えてきます。
周囲には数えるほどの民家しかない、実に秘湯感たっぷりの温泉です。

しかし、東信の温泉はかなり制覇していますが、
この温泉のことを知ったのは割と最近。
それもそのはずで、しばらく休業していて、
昨年夏にようやくリニューアルして
再オープンしたらしいのです。
ちなみに民営。
こぢんまりとした、小さな日帰り温泉です。
入浴料は、大人500円です。

さて、この温泉、泉質は単純温泉との表示ですが、
いざ入ってみると、そんな単純な温泉ではありません。
それほど大きくない脱衣所で服を脱ぎ、
内湯のドアをがらりと開けると、
有馬温泉ではと勘違いしそうなほど、
見事な茶褐色の金泉が、浴槽になみなみと注がれています。
これは期待できそう。

早速体を洗い、湯船に浸かりますが、
全身のツボを刺激するような、
実に染みいる良い湯。
どうやら炭酸成分もあるのか、
注ぎ口からは、シュワシュワとした湯が注がれています。
肩まで浸かると、コリに実に良く効きそう。
金気臭い湯が、また効果を高めそうな感じです。
これ、本当に単純温泉なのだろうか?
ちなみに、塩分はあまりないようですので、
そういう意味では、単純温泉なのかもしれませんね。

この内湯で体を温め、
いったん浴室を出て廊下伝いに、
昨年のリニューアルで新登場したという
露天風呂を目指しました。
少し階段を下りると、結構広い露天風呂が
これまた褐色・・・と言うより、鮮やかな人参色の
温泉が浴槽に満たされています。
少し浅めで、肩がでてしまうのですが、
それでも、良く温まる温泉なので、
冷気を顔に浴びてクールダウンしながら、
のぼせることもなくゆっくりと浸かることが出来ます。

この日はちょっと滑りすぎて、体が痛かったのですが、
かなり良く効きました。
ここは本当によい温泉。
設備も必要最低限はそろっているので、
安心して入浴できそうです。
次回菅平に行った際は、
またここによって帰りたいと思います。
今週末も、行こうかな・・・・


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