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念願の野沢温泉外湯めぐり

2014年3月18日火曜日 23:10 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、一日間が空いてしまいましたが、
今回軽井沢に引っ越してきて以来、初めての泊まり野沢スキー。
心おきなく滑ることが第一の目的であることは言うまでもないのですが、
もう一つの目的が、野沢温泉の外湯めぐり。
1回やってみたかったのです、野沢の外湯めぐり。
いつもは日帰りで慌ただしく帰ってしまうので、
今期は滑り終えた後温泉街へ繰り出し、
念願の外湯めぐりと相成りました。

まずは野沢温泉の中心街にある、大湯。

20140318-1.jpg

まさに、野沢温泉のシンボルともいえる外湯で、
堂々たる湯屋作りの建物です。

早速男女別の入り口を入ると、いきなり浴室。
これは草津などでも一緒ですね。
周りにしつらえられた、小さなすのこの上で服を脱ぎ、
かけ湯をしていよいよ浴槽に体を沈めます。

大湯の浴槽は2つに分かれていて、手前がぬる湯で、
奥があつ湯。もちろん、私はあつ湯。
恐らく46~7℃ぐらいでしょうか。
体を少しずつ慣らしながら、ゆっくり肩まで沈めます。
その間にも、周囲では片足を付けては小さな悲鳴を上げる人が多数。
あまりの熱さに恐れおののいているようです。

硫黄の香漂う野沢温泉ですが、
同じ硫黄泉でも強烈な酸性泉の草津とは異なり、
野沢の湯はアルカリ性。
それだけに、熱い湯でも草津のように刺すような刺激的な湯ではなく、
慣れるに従って、肌に染みいるような、実にいい湯です。
スキーブーツで足を締め付けていたため、
足はジンジンと熱さが染みいりますが、
こった肩は、疲れがほぐされていき、極楽。
気持ちよかったです。

また服を着て、次に向かったのは河原湯。
これまた大湯と同じく、見事な湯屋作りの建物です。

20140318-2.jpg

ここは浴槽が1つですが、これまた熱湯。
大湯より空いているので、更にゆっくり疲れます。
肩まで浸かっていたら、ちょうどあとから入ってきた方が、
なかなか沈めない様子。
こちらが涼しい顔で湯に浸かっていたら、
良くこんな熱い湯に平気では入れますねと言われました。
何の何のこれしき。我が家では家の風呂も44℃ぐらいと熱めなので、
熱い湯には慣れています。

とはいえ、さすがにこの時点で合わせて30分以上も
熱湯に浸かっているので、既に汗だく。
時間も、宿の夕食時間が近づいてきて、
さらに宿にも真湯を引湯した立派な温泉があるので、
この日は2件だけで切り上げました。

しかし、野沢の温泉効果は凄い。
かなり調子扱いて、いつもの倍以上滑っていたのですが、
翌朝は筋肉痛になることもなく、すっきりと目覚めました。
ああ、もう少し近かったら、もっと頻繁に行きたいところです。

決めました。今年は、野沢の外湯を制覇します。
また泊まりがけで行かなきゃ。
スキーシーズンが終わっても、泊まりだけでも良いので、
絶対に行こう。


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