軽井沢ドリームハウス生活日誌

HOME > 09温泉 > 黒泥湯露天風呂のランドマーク妙高高原

黒泥湯露天風呂のランドマーク妙高高原

2014年3月25日火曜日 22:40 | 0 Comment | 0 Trackback

絶好のスキー日和となった妙高杉ノ原ですが、
やはり春スキーモードになってきたため、
滑り終えると結構汗をかきます。
その汗を流そうと向かったのがこちら。

20140325-1.jpg

妙高杉ノ原から、車で5分ほど。
隣の池ノ平温泉スキー場近くにある
ランドマーク妙高高原「温泉かふぇ」です。

ここの名物は、真っ黒な湯がなみなみと満ちた
黒泥湯露天風呂。

20140325-2.jpg

最初に入ったときは、イカスミが溶けたような
真っ黒な湯に本当に驚きましたが、
その湯に久しぶりに入りに来ました。

いずれも天然温泉なのですが、
内湯は濾過した湯が満ちているので、無色透明な湯で、
露天風呂のみ、源泉で採取した黒泥を混ぜ溶かしているそうです。

泉質は単純硫黄温泉だそうですが、
硫黄臭はそれほどしません。
肌に染みいるような優しい湯触りの温泉で、
神経痛やリューマチなどに効果があるそうです。
スキーあとの筋肉痛を和らげるのにも
良さそうですね。

館内には休憩室や、カラオケスペース、
居酒屋なども入っていて、
時間制で料金が変わるネットカフェ方式。
風呂に入るだけなら1時間で十分ですが、
1時間だと880円です。

妙高山麓のスキー場のうち、
この近くの池ノ平だけ行ったことがありません。
近くには地ビールレストランなどもあるそうなので、
来シーズンは、温泉に入りがてら、
泊まりがけで滑りに行って見ようかな。
妙高杉ノ原は、近くにあまり宿泊施設がないのが
ちょっと難点なので。


いよいよ次は150万アクセスをめざして、
今日も一つ、ポチッとお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ

banner_03.gif

Copyright © 軽井沢ドリームハウス生活日誌 All Rights Reserved.