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文豪ゆかりの秘湯・角間温泉

2014年4月 1日火曜日 23:15 | 0 Comment | 0 Trackback

志賀高原からの帰り道、もちろんスキーのあとですから
温泉は欠かせません。
志賀高原を降りた湯田中・渋周辺は、
温泉大県長野の中でも、指折りの温泉郷。
あちこちにいろんな温泉があります。
我が家が行った温泉も、
湯田中駅構内にある「楓の湯」、
見晴らし最高な、よませスキー場近くの「遠見の湯」、
そして、上林温泉と渋温泉の中間にある、
みやま温泉・わくわくの湯」などがあります。

そして今回、もう一つ気になっていた温泉に行ってみました。
それが角間温泉です。

角間温泉と名の付く温泉は信州に2カ所あり、
1カ所がここで、もう1カ所は菅平近くの真田町にあります。
どちらも良い泉質だそうですが、
この山ノ内町の角間温泉は、古くから文人墨客に愛された秘湯。
吉川英治や林芙美子などの文豪や、
横山大観なども逗留したという、小さいながらも歴史ある温泉地です。

志賀高原のオリンピック道路脇の小高い丘の上に向かって、
田舎道を上がっていくと、突然このような歴史が止まったような
光景が目に飛び込んできます。

20140401-3.jpg

とてもこんな所に温泉地があるとは思えない、ひなびた立地ですが、
中央には立派な湯屋作りの共同浴場が。
そして行きがけには気づかなかったのですが、
ここまでたどり着く道すがら、もう2件の共同浴場がありました。
温泉旅館は4館あり、ここに泊まると
地元の方以外にも外湯を利用できるそうです。

今回はこの風情ある一角を通り抜け、
もう少し先にある日帰り温泉施設「宝泉」に
行って見ました。
2007年に開業したという、まだ真新しさが残る建物です。

20140401-1.jpg

入浴料は、650円(3/30現在)。
入り口の券売機でチケットを購入し、
早速入浴します。

泉質は、ナトリウム塩化物泉。
源泉は90℃近いとても熱い湯なのですが、
それをうめることなく、配管を水で冷やすことで
温度を下げたという、実に手がかかっている温泉です。

そのおかげで、湯は効能抜群。
うめて冷えたとは言え、44℃と割と熱めの湯。
熱い湯大好きな我が家にとっては、ちょうど適温です。
塩化物泉ならではのとても暖まる湯です。

そして、特徴はアトピー性皮膚炎など、
皮膚の病に効能があるそうですよ。
確かに肌がつやつや、すべすべになります。

この宝泉、貸し切りの個室風呂や、
宿泊も出来るそうです。
今度はスキー抜きで、もう少しゆっくり行って、
名湯を堪能してきたいと思います。

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