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北アルプスのぞむ、白馬の絶景露天風呂

2014年5月 4日日曜日 20:17 | 0 Comment | 0 Trackback

昨日今日は、本当によい天気ですね。
満開となった我が家の桜も、少し桜吹雪となってきましたが、
こうして青空を背景に見ると、まだまだ綺麗な状態です。

20140504-1.jpg

さて、このところ忙しく、このゴールデンウィークは
家でゆっくり休むモードの我が家ですが、
そうはいっても、温泉には行かなければいけません。
遠くには行かない予定ではあったのですが、
ちょっとだけ遠出して、こんな所に行ってきました。

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ここ、どこだと思いますか?
じつは、白馬にある白馬八方温泉「みみずくの湯」から望む、
北アルプス白馬岳です。

20140504-7.jpg

浴槽の中から写真を撮るわけにはいかないので、
建物の外から写真を撮りましたが、
露天風呂脇には、大きな桜の木がちょうど満開で、
桜と雪をいただく北アルプスの絶景を望めるという、
実に日本離れした、絶景温泉なのです。

ちなみに、少し高いところから見たみみずくの湯は
こんな感じです。

20140504-9.jpg

ちょうど、男湯と女湯の露天風呂から見える辺りに
桜を植えたのでしょうね。
これはこれで、また絶景です。

このみみずくの湯の前には、こんなのぼりが。

20140504-8.jpg

のぼりには「つるつるたまごの・・・」と書いてありますが、
何がつるつるかというと、この八方温泉、
私たちが訪れたみみずくの湯でph11.2という、
日本有数の強アルカリ温泉なのです。
アルカリ成分が多いと、どうなるかというと、
肌がつるつるになる、美肌の湯。
この辺りにも、佐久の春日温泉や、安中の磯部温泉など、
アルカリ成分の高い温泉は多くありますが、
ここのつるすべ具合は、今まで経験がないほど。
何とも肌触りの良い、ゲル状の湯に入っているような
優しい湯あたりです。そして、信じられないほど
肌がつるつるに。我が家の女性陣は、ひときわ大喜びでした。

浴槽、露天風呂とも、それほど大きな設備ではありませんが、
文字通りの絶景が望める、この温泉は格別です。
今回はちょうど来ていた両親も連れて行ったのですが
大喜びでした。

あまりに景色がよいので、風呂上がりに近くを散策。
ちょうど桜やこぶしが満開で、軽井沢と同じような
春の到来加減。散策には絶好の陽気です。

20140504-3.jpg

上の写真の右手のホテルは、ホテル白馬。
ここでもこの八方温泉を引湯しているそうです。
今度1回泊まってみようかな?

その脇にある、みみずくの湯からも見える
畑を少し散策してみましたが、
ここから見える白馬三山は、本当に見事。
思わずパノラマ写真で撮影してしまいました。

20140504-6.jpg

どこから撮っても、絵になります。

20140504-4.jpg
20140504-5.jpg

白馬には、この八方温泉のほか、ナトリウム塩化物泉の
塩の道温泉など、3つの泉質があるそうです。
残雪をいただく北アルプスが見えるうちに、
ぜひほかの温泉も行ってみたいと思います。

軽井沢からは、上信越道で長野インターまで行き、
オリンピック道路で2時間足らず。
意外に近いのです。
今年は白馬方面探索に、ちょっとはまるかもしれませんよ。


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