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白馬塩の道温泉「倉下の湯」

2014年5月28日水曜日 22:57 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、更に白馬の話題が続きますが、
今回白馬に行った目的の一つが、意外な温泉の穴場、
白馬の名湯を巡ることです。
先日、みみずくの湯に行って
すっかりその効能にはまってしまったのですが、
今回は、そのみみずくの湯とは泉質が異なる、
白馬塩の道温泉「倉下の湯」に行ってみました。

20140528-1.jpg

駐車場は広大ですが、建物はこぢんまりとした建物。

20140528-2.jpg

スキーシーズンなどは、さぞや混むのでしょうね。

さてこの倉下の湯、
平成6年開湯と、まだ新しい温泉ですが、
湯は本格的な塩化物泉。
この地域を通る、フォッサマグナの中に閉じ込められた
太古の海水が温泉となり、地下1000メートル以上の深さから
組み上げているとのことです。

温泉施設は非常にシンプルで、
自動販売機で券を買うと、受付の所にある箱に
入れて勝手に入るだけ。
でも無人ではなく、受付の中には
この箱をじっと見ている係の方がいるので、
悪いことは出来ません。

これまた簡素なロービーの両脇に
男女の浴室が。
この浴室がまた変わっていて、
内湯はなく、洗い場と、かなり大きな上がり湯。
そして、温泉は木の半露天になっているという作りで、
ほかにあまり例がない感じです。

温泉は、松代温泉や長野県庁裏の裾花峡温泉うるおいの湯のように
少し鉄分を感じる赤茶色の温泉で、
非常に濃そうな温泉です。
源泉が48℃あって、それをかけ流しているせいか
温泉も少し熱め。44℃ぐらいはありそうです。
熱い湯好きの我が家にとってはもってこいの温泉で、
塩化物泉だけあって、少し湯に浸かると
温まってだくだくと汗が流れます。
実に爽快な入り心地。

浴槽は一つだけなので、さすがに飽きてしまって
長湯をする温泉ではありませんが、
出た後もポカポカと温まり、
肩のこりがほぐれる、何とも素晴らしい温泉です。
化粧水に入るような、先日のみみずくの湯とは
全く異なる泉質の温泉が、
こんな近くにあるなんて、白馬の温泉は奥が深い。

そして、白馬の温泉めぐりは、まだまだ終わりません。
この後はしごで、別の温泉に。
物好きだなぁ、我が家・・・


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