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白馬八方温泉「おびなたの湯」の極上露天風呂

2014年5月29日木曜日 22:47 | 0 Comment | 0 Trackback

白馬探訪記、まだまだ続きます。
白馬塩の道温泉のあと、温泉のはしごで、次に向かったのは
白馬八方温泉「おびなたの湯」。

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なんだかとても掘っ立て感が高い感じですが、
実際、こんな小屋で入浴料を払い、

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中に入って男湯ののれんをくぐると、
いきなり大きな岩が鎮座する露天風呂。
その脇にこれまた掘っ立て感が高い簡素な脱衣所があります。
外から見えるんではないかと心配になるほど
簡易な脱衣所で服を脱げば、開放感たっぷりな、
ちょっと青白い色の大露天風呂に浸かることが出来ます。

そしてこのおびなたの湯、先日行ったみみずくの湯より
更に源泉に近いこともあってか、白馬八方温泉の特徴である
アルカリ泉独特のとろりとした化粧水のような入り心地が
更に強いような感じがします。
なんと驚きのph11.2!
日本有数の強アルカリ泉と言われるだけのことはあります。
なんだかゲル状の湯に入っているよう。
身も心も、とろけてしまいそうな極上の湯です。
温度も熱めなのですが、高原のさわやかな風が、実に心地よい。
泉質が異なる二つの温泉の効果で、今週は
なんだか肩のこりが違うようです。
行って良かった~。

ちなみに、温泉めぐりをするなら、今回我が家が入った
順番がよいと思いますよ。
濃い塩化物泉で、体のこりをほぐし、
そのあとに今度は化粧水のようなとろとろ温泉で、
肌すべすべに。
美人の方はより美しく、そうでない方も
それなりに肌の調子が良くなること請け合いです。

露天風呂の外は、このような奥入瀬渓谷もびっくりな
さわやかな清流が流れ、

20140529-3.jpg

白馬村の中心部から
より山中に分け入っているため、
すぐ近くには雄大な白馬の峰嶺が望めます。

20140529-4.jpg

さあて、次はいつ行くとするかなぁ~


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