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ティーサロン軽井沢の芽衣

2010年6月17日木曜日 22:50 | 2 Comments | 0 Trackback

昨日のテーマは「いまさらビオラ」だったのですが、
今日のテーマは「いまごろ軽井沢の芽衣」です。

南軽井沢にある、ティーサロン軽井沢の芽衣は、
浅見光彦シリーズで有名な作家の内田康夫さんの奥さま、
早坂真紀さんが開くティーサロンで、
シーズンともなれば、
軽井沢の中でもとりわけ多くの人が訪れる店のひとつですが、
これまだ我が家は前を何百回と通ったことはあっても、
入ったことは一度もありませんでした。

先日たまたま別の店に食事に行こうと前を通りかかったら、
何と珍しくお客さんが一人もいないようだったので、
初めて伺ってみました。

201000617-1.jpg

この日はちょうどあいにくな天気でしたが、
美しい新緑に囲まれた、可愛らしい店です。

店内にはいると、正面に気持ちよさそうなデッキがありましたが、
この日は少し肌寒かったので、
正面の庭を望む、窓際の席に陣取りました。

201000617-2.jpg

テーブルの上のメニューを見ようと思ったら、
お、さすが浅見光彦の生みの親がやっている店。
しっかり、DVDの宣伝がありました。

201000617-3.jpg

ランチはサフランライスのドライカレーと、
ホワイトソースライス、それに「レタス畑の妖精ごはん」と
名付けられた、野菜がタップリなタコライスみたいなの、
それにホットサンドなどがあるようです。

201000617-6.jpg

今回は私がホワイトソースライス、
うちの奥さんは、ドライカレーを注文。

ホワイトソースライスは、サフランライスの上に、
とろりと野菜タップリなホワイトソースがかけられています。

201000617-4.jpg

大学の学食に、こんなのあったなぁ。
シチューライスといいました。
なんだか素朴で、とても懐かしい味です。

そして、うちの奥さんが頼んだドライカレーも
野菜がタップリ。

201000617-5.jpg

こちらは、メニューに「内田康夫先生も大好物」とありました。
へぇそうなんだ。

今回は時間がなく、あまりゆっくり出来ずに
食事したらすぐに出てしまいましたが、
何と敷地は3000坪もあるそうで、
中には妖精たちのメッセージが点在する
散策路もあるようですよ。
あまり混んでいなければ、本などを持ち込んで
ゆっくりお茶をいただきながら読書なんて言うのには
良さそうですね。

もっとも、行かなくても
自分家でも出来そうですけど・・・


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コメント(2)

ももたろう | 2010年6月18日 01:09

行きそうで、行かない店ってあるもんですね~。軽井沢の芽衣での失敗談を。ときどきこの店に行きます。ドライカレーが好きなもので。奥様と内田康夫氏と関係の方、しかお店にいない日でした=。
わたしは目がすごく悪いので、奥様(オーナー)がいるとは知らず、ここは紅茶が値段が高い、と言ってしまったのです。そのとき
すぐそばの席(厨房ではなく、お客さん用の席に)ご夫妻と関係の方が座っていらしたのです。しまった~と思ったのですが、そのあとで、しばらくしてランチに行ったら、紅茶は価格が前よりリーズナブルになっていたような。

ももたろうさん こんばんは
この軽井沢の芽衣と、エンボカは
近くを良く通るのですが、
今まで一度も行ったことがなかったのです。
ようやく軽井沢の芽衣に行ったので、
次はエンボカですかね。
美味しいという話は良く聞くので、
一度行きたいとは思っていたのですが、
ついついいつも別の店に行ってしまうので…

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