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このログに開いた穴はいったい?

2011年11月21日月曜日 22:43 | 0 Comment | 0 Trackback

天気予報通り、今日は寒い朝となりましたね。
浅間山も、今朝は今シーズン2度目の冠雪です。

20111121-1.jpg

浅間山に3回雪が降ると里にも雪が降ると言われていますので、
このあたりが雪景色となるのも、もう時間の問題でしょう。
いよいよ冬本格的な感じですね。
ちなみに、今日夜9時前の我が家の外気温はすでに氷点下1度。
明日の朝は氷点下4度だそうですから、
今晩は暖かくして寝た方が良さそうですね。

そんな寒い日が続くというのに、我が家のログ壁に
大きな穴が開いてしまいました!
いったい何たること!
でもキツツキの仕業ではありません。
開けたのは電気屋さんです。

なぜこんな大きな穴が開いたかというと、
理由はこれです。

20111105-3.jpg

そうなんです、今月から我が家の近辺でも導入可能となった
フレッツ光。
申し込みが早かったので、
いち早く工事をしていただくこととなり、
早速工事の方が先日お越しになったのですが、
なんと屋内配管が通らなかったのです。

理由は、我が家がログハウスだったから。
こういった電気や電話線の家への引き込み、
壁の中に通った配管で分配されるものかと思ったのですが、
ログハウスの場合、縦方向に配線される場合は
何段か積まれるログの同じ位置に穴を開け、
積み上げればそこが配管代わりとなり、
配線すればよいのですが、
横に配線するとなるとログ壁の中を横に穴を開けるというのが
なかなか大変らしく、屋根裏や根太の中を迂回して配線するそうなので、
横方向には配管代わりになるものがないらしいのですね。

我が家は電話機やパソコンを2Fに置いているのですが、
現在電話線のコネクターが付いているところは、
ちょうど真下が和室の窓で、
まっすぐ配管が出来ない位置。
なので、同じ場所に後から光の配線を通せばよいと思っていたのですが、
そこを通すことが出来なかったのです。

そのため、工事に来たNTTの方はギブアップ。
建築屋さんに聞いてくださいとのことだったので、
先日連絡して、我が家の工事を担当した
電気屋さんにわざわざお越しいただいたというわけです。

最悪の場合、外壁に穴を開けて配管を引き込むしかないとのことで、
それだけは家の美観も害するし、何とか避けたかったのですが、
幸い、現在の電話線の引き込み口からほぼ一直線上の
壁の中に配管用の穴が開いていることが判明。
確認していただいたところ、2Fまで到達しているようだったので、
内側からその辺りにエイやと穴を開けてもらったのです。
それがこの写真。

20111121-3.jpg

黄色い配線が見えていますが、
これは後から線を通すための針金。
我が家は外の入り口にカラーポールを立てて
電気や電話を地下から引き込んでいるので、
針金を通してみたことで、その地下からの引き込み口まで、
今回開いた穴から一直線に配線できることが確認できました。
配線完了後は、所定のコンセントカバーみたいなものが付くそうです。
あ~やれやれ。

これで我が家もようやく光が導入できそうです。
一足早く工事が完了したご近所は、かなりスピードが上がったそうなので
工事が終わるのがとても楽しみです。
ブログをアップロードする時間も、少しは短縮するかな?


光の工事が出来るようになって、良かったですねと思った方は
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