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今年も長野県民手帳のシーズン

2011年11月30日水曜日 22:35 | 0 Comment | 0 Trackback

昨年から購入している長野県民手帳。
今年も見つけて、早速購入してきました。

20111130-1.jpg

まずは長野県章が燦然と輝く表紙を開くと、
おお、今年もやはり県歌「信濃の国」です。

20111130-2.jpg

以前にも書きましたが、軽井沢在住丸五年にして、
信濃の国は完璧にマスターしています。
いつ歌えと言われても大丈夫。
ただ残念ながら、今年もご披露の場がありませんでした。

それにしても、何度見ても素晴らしい歌詞ですよね。
私が特に好きなのは6番の歌詞。

吾妻はやとし 日本武
 嘆き給いし 碓氷山
穿つ隧道 二十六
 夢にもこゆる 汽車の道
みち一筋に 学びなば
 昔の人にや 劣るべき
古来山河の 秀でたる
 国は偉人の ある習い

この辺りのことを謳っているからと言うこともありますが、
特に一番最後の「みち一筋に学びなば 昔の人にや劣るべき」
「古来山河の秀でたる 国は偉人のある習い」が素晴らしい。

素晴らしい歌詞の自治体の歌としては、
近頃話題の大阪市の市歌もすばらしい。

1.高津の宮の昔より、よよの栄を重ねきて、民のかまどに立つ煙
  にぎわいまさる 大阪市、 にぎわいまさる 大阪市

2.なにわの春のあさぼらけ、生気ちまたにみなぎりて、物みな動くなりわいの
  力ぞ強き 大阪市、 力ぞ強き 大阪市

3.東洋一の商工地、咲くやこの花さきがけて、よもに香りを送るべき
  務ぞ重き 大阪市、 務ぞ重き 大阪市

戦前は東京をも上回る商工業都市として
日本のみならず、アジア経済をリードした
大阪の志が感じられる歌詞です。
また、中田喜直のお父さんである中田章が作曲した
曲も素晴らしい。信濃の国に匹敵する名曲だと思います。
どんな曲かというと、こんな曲。
こちらはなんと、先日惜しくも落選した
平松邦夫現大阪市長指揮の大阪市歌です。

この素晴らしい大阪市歌も、
大阪都を目指す橋下徹新市長の下で果たしてどうなるか・・・
「大阪市」を「大阪都」と読み替えても良いから、
是非残していただきたい名曲です。

手帳の話からだいぶずれてしまいましたが・・・

この長野県民手帳、長野県の様々なデータが
出ており、レタス、セロリ、寒天、味噌の生産量が全国一位
なんていうデータや、
各市町村の面積、人口、事業所数なども出ています。
いつもとても面白く、見ています。

もっともほぼそのためだけに買っていて、
手帳の主目的であるスケジュール管理は
スマホのアプリで管理しているので、
ほとんど使わないのですが。

いずれにしても、ご興味のある方は
是非買ってみてください。1冊500円です。


長野県民手帳、私も買っていますよという方は
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