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中軽井沢駅の「くつかけテラス」が全貌を現す

2012年6月14日木曜日 22:47 | 0 Comment | 0 Trackback

昨年から大規模な再開発工事が進む中軽井沢駅周辺ですが、
先日通りかかったら、いよいよ建物の覆いが外され、
建物の外観があらわになってきました。

20120614-1.jpg

なんだかとても立派ですよ。
ちなみに上の建物は、ほぼかつての中軽井沢駅の場所に建てられた
新図書館を中心とする交流施設です。
先日、愛称が「くつかけテラス」に決まりました。
千ヶ滝方向から国道146号を下って、18号の交差点を過ぎると
真っ正面に見えるのはこちらの建物。
旧中軽井沢駅は平屋の建物でしたが、
今回の建物は想像以上に大きな建物でした。
たださすがに軽井沢だけ合って、
なかなか落ち着いた建物です。

一方、仮駅となっている現中軽井沢駅は、
かつての駅の場所からずいぶん軽井沢駅よりに寄った場所にあるのですが、
ちょうどその後ろに出来つつある立派な建物が
新しい中軽井沢駅。

20120614-2.jpg

ちょうど、昨日ご紹介したけろけろキッチンさんの
真っ正面になります。
こちらは早ければ今年の夏頃には共用が始まるそうですよ。

実は今回、東京から新幹線で帰ってきて、
そのまましなの鉄道で一駅乗って中軽井沢まで着たので、
実際に駅を利用したのですが、
跨線橋などもほぼできあがっている模様で、
現在は内装の最終確認中といった感じ。
あと1カ月もあれば出来てしまいそうな感じなので、
夏休みまでには新駅に移行するのかもしれませんね。

ちなみに、中軽井沢駅までは、
鉄道ファン注目の旧国鉄169系でした。

20120614-0.jpg

走っているのを見たことはありましたが、乗車は初めて。
元々急行用車両だったこともあり、
中はかなり落ち着いた感じでした。

しなの鉄道、軽井沢駅から小諸へ行くのには乗ったことがありましたが
隣駅の中軽井沢まで乗車したのは今回初めて。
1時間に1~2本の頻度で発車していますが、
新幹線からだとかなりの確率で連動しているので、
意外に便利ですね。
今回の新駅および新施設の誕生で、
せっかくならば電車の乗降客がこれによって増えると良いですね。

ちなみに、この施設を含む中軽井沢駅周辺の整備事業総予算は
24億円強の巨費。
これだけでも驚きなのですが、同時に現在、
追分宿の道路整備事業と、風越公園のカーリング場建設が同時進行。
更に引き続いて、軽井沢中学校の建て替え事業と、
風越公園の体育館建て替え事業が進むそうです。
全国有数の超富裕自治体である軽井沢ですが、
こんなに次から次へと巨大公共事業が続いて大丈夫?
とちょっと心配になってしまいます。


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