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北陸新幹線、列車名募集中

2013年6月 6日木曜日 22:24 | 0 Comment | 0 Trackback

既に新聞などでご覧になったかもしれませんが、
ただいまJR東日本、JR西日本が、再来年春開業予定の
北陸新幹線の列車名を募集しています。

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現在の長野新幹線の長野から金沢までが延伸。
日本海側と結ぶ新幹線という意味では、上越新幹線や
ミニ新幹線の秋田新幹線などがありますが、
日本海側を走る新幹線としてはこの北陸新幹線が初めて。
長野県内や、先日旅行で出かけた富山、石川のいずれも、
既に路盤は完成し、架線も張られ、駅もほぼできあがっているように見えますが、
名うての豪雪地帯を走る新幹線と言うことで、今冬と、来冬の二年をかけて
入念に走行テストなどを行い、開業するそうです。

既に列車のデザインイメージも公開。
一昨年お目見えした東北新幹線のE5系は鮮やかなグリーンのボディー、
この春お目見えした秋田新幹線こまちの新型E6系は深紅のボディーですが、
北陸新幹線のE7系、W7系(西日本仕様)は、いずれもシックな色合い。
信州のりんごをイメージしたという、真っ赤な帯が入って、
青、赤、白のトリコロールカラーの現行長野新幹線とは打って変わった
落ち着いた高級感のあるデザインとなっています。
もちろんこれは当面の終着駅となる、
金沢のイメージが大きく影響したものと思われます。
なので、列車名もそんなことを考えないといけないのでしょうね。

在来線時代の列車名は、上野~長野~一部妙高高原・直江津間が「あさま」、
上野~金沢間が「白山」、そして上野~中軽井沢間の「そよかぜ」というのもありました。
もちろん一番本数が多かったのはあさまで、
子どもの頃、最寄りの大ターミナルと言えば上野駅だったので、
学校の行き帰りや塾の行き帰りに、
上野駅に入線するあさまをよく見かけたものです。

まさかそのあさまに乗って、自分が通勤するようになるとは
思いませんでしたが、それだけに「あさま」は子どもの頃から
とてもなじんでいる列車名。これが無くなるのは、実に惜しい。
金沢まで開業しても、長野止まりの列車は設定されると思うので
是非その愛称としては、のこしてほしいなぁ。

ちなみに新潟県内の上越市などでは、
上杉謙信にちなみ「けんしん」がいいという意見があるそうです。
それはちょっといかがなものかと・・・

最近は「サンダーバード」や「ライラック」などの名称もありますが、
もともとJRの列車名は大和言葉でつけられることが多く、
現在も新幹線はすべてこの法則が当てはまっています。
しかもすべてひらがな表記。
なので、かつて上野~金沢間を走った「白山」は、
この法則から外れてしまいます。
となると、ほかの候補は・・・

本当は、長野県下や富山県下からは、
雄大な北アルプスの名峰が望めますので、
この法則に当てはまらなくても良いのなら、
そんなのをイメージしても良いのでしょうね。

と、いろいろ考えて、日常使う路線なので、
あさまともう一つ、私は投票しておきました。
ご興味のある皆さんも是非こちらから一票を。


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