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愛妻の丘

2008年11月 5日水曜日 22:20 | 2 Comments | 0 Trackback

なる、ちょっとこっぱずかしい名前の展望台を見つけてしまいました。

20081105-0.jpg

場所は嬬恋村のつまごいパノラマライン、
通称キャベツロード北コースの途中にあったのです。
この夏に行ったときには、天気が悪くて気がつきませんでした。
何でこんなところに行ったかというと、
草津に美味しい蕎麦と、温泉に入りに行こうということになり、
この日曜日に車で出かけたのでした。

この愛妻の丘、嬬恋名産のキャベツ畑の真ん中にある
小高い丘なのですが、
そのてっぺんに登ると、なだらかな嬬恋高原のかなたに、
浅間山を望む絶景の景色が広がります。

20081105-1.jpg

ちょうど逆光なのが残念ですが、
眼下に広がる伸びやかな高原と、黄金色に輝く
落葉松の見事な紅葉が広がっているのを
おわかりいただけると思います。
ちなみに真ん中に見える湖は田代湖だそうですよ。

20081105-2.jpg

逆を望むと、こちらは見事な青空に連なる
上信国境の山々が望めます。
こちらもすそ野に広がる紅葉が見事です。

ちなみにこの愛妻の丘、嬬恋村の名前の由来となった
日本武尊の故事にちなんだものだそうですが、
毎年秋に、「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」、
通称「キャベチュー」というイベントが開かれているそう。
今年も9月14日に開かれたそうですが、
そういえばそんなニュースを見たような気がします。
こんなところでやっているのですね。

さてつまごいパノラマラインをもう少し進むと、
万座川にかかる熊野大橋という大きな橋をわたります。
ここからの紅葉が、またまた見事でしたので、
橋を渡り終えた道路脇の空き地に車を止め、
橋の上に戻って渓谷をパチリ。

20081105-3.jpg

しかしこの橋の周辺、なぜか強烈なカメムシ臭。
どこかにいるのかと思って、車に戻ったらびっくり!
なんと車が黒くなるほど、(ちなみにうちの車は白です)
カメムシがとまっているのです。

ぎゃ~~~っ!

どうやらこの周辺で、カメムシが大発生していたらしい。
あまりに気持ち悪いので、写真は撮れませんでした。
とにかく車の中に入らないように、ドアの周りのカメムシに気をつけながら
車に乗り込みますが、残念ながら一匹侵入。
さらにボンネットの上や、フロントガラスにも点々とカメムシがいます。
とにかく走り出せば飛んでしまうだろうと思い、
走り出したのですが、なんとカメムシ、必死の形相で
しがみついてきて、なかなか飛んでいきません。

ようやく助手席のガラスのカメムシがいなくなったので、
窓を開け、車内のカメムシを処分しました。

結局、草津の町中まで一匹がワイパーにしがみついたまま。

20081105-4.jpg

しぶといぞ、カメムシ・・・

それにしても、今年は各地でカメムシが大発生したそうですね。
やはり異常気象のせいでしょうか。

ちなみに、草津の美味しい蕎麦の話はカメムシのあとに書くのもなんですので、
また明日ご紹介しましょう。


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コメント(2)

カメムシの襲撃たいへんでしたね。
昨日、ブルワリーへ行ったついでにパノラマライン南コースだけ通って来ました。お天気が良くて、文字通りにパノラマ景色を楽しめました。北コースとその先もよさそうですね。

しいちゃんさん こんばんは
北コースもとても良い道ですよ。
ただ、南コース以上に何もありません。
唯一あるのがこちらの愛妻の丘でしょうか。
ものすごく綺麗な景色ですが、
景色が大きすぎてうまくファインダーに
おさまり切りませんでした。
雪が降る前に、是非走ってみてください。
ちなみに冬も走れるのでしょうか?

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