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ソーラーライトが倒れると春が来る

2009年4月 2日木曜日 22:06 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、下の写真はある朝の我が家の玄関先の写真です。

20090402-1.jpg

何かがおかしいと思いませんか?

よく見ると、通路の脇に設置した
ソーラーライトが「こてっ」と倒れています。

20090402-2.jpg

実はこれ、凍結していた地面が溶けたから。
ある意味、暖かくなり、春が近づいた証拠です。
それにしてもこの時期、いろんなものが傾きます。
地面に埋めたポスト、芽を出した球根、
そして何を植えたかを示す花の名前を書いた札など。
それらが地面が凍ったことにより
少し盛り上がったようになるのですが、
今度は溶けると周りがゆるんで、
傾いたり倒れたりするのです。

地面が溶けたと言うことは、暖かくなり春が来た証拠。
と書こうと思っていたら、
先週から急に寒くなってしまい、
冬に逆戻りというような感じでしたが、
ようやくこの週末から徐々に暖かくなって来るようです。
もう傾いたり、倒れたりすることも・・・・ないかな。

しかし、我が家を建築する際、「凍結深度」という言葉を
何度も聞きました。
これは地面が凍ってしまうため、
基礎や水道管などをそれより深くすると言うことです。
軽井沢では80cmから1mと言われています。
我が家はおまけに地盤が元々軟弱だったので、
地下5mまで杭を打ちました。我が家はその上に乗っています。
冬になると、我が家の周りの地面は場所にも寄りますが
10cmから15cmぐらい凍結して盛り上がるような感じがしますので、
このくらいしておかないと、家自体も盛り上がってしまうのでしょう。
こうして倒れてしまったソーラーライトを見ると、
寒冷地に住むことの厳しさを、改めて実感します。

ちなみに我が家のソーラーライト、
「ゴルトランタンソーラーライト」と言います。
なかなか人気商品みたいですよ。
本当のローソクが点いたように、
揺らめく優しい光が特徴です。
ご興味のある方はこちらから。


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