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秘密のケンミンショーは長野県

2009年11月26日木曜日 23:25 | 4 Comments | 0 Trackback

今日は少し遅くなったのですが、
秘密のケンミンショーは特番で1時間延長だったので、
後半だけ見ることが出来ました。
そして、後半の企画「辞令は突然に・・・」の舞台は何と長野県。

どんな話題かと思ったら、やはり
「信濃の国」に「万歳三唱」、そして「野沢菜」などが
取り上げられていました。

20091126-1.jpg

長野と松本が仲悪いというのもありましたね。
そうそう、北信はおやきで、木曽は五平餅というのもありました。

この企画、2週連続ですので、
来週も長野県ですが、必ず地元のスーパーへいって
変わった食材を見てびっくりというのがあるので、
きっとツルヤかマツヤに行って、蜂の子の缶詰やイナゴ見てびっくり
と言った企画じゃないでしょうかね。

しかし、住民として不思議に思う最大の習慣は、
失火お詫びチラシ。
これは本当に不思議な習慣です。
先日は、焼けてしまった白樺台の浅野屋さんの失火お詫びチラシが
我が家にも入っていました。

20091126-2.jpg

そうでなくても火事を出したりすると何かと物いりなのに、
新聞に折り込むとなると、結構な経費もかかるはずです。
いつからこのような習慣が出来たのでしょうかね。
そしてこれは、軽井沢だけではなく、
長野県全体の習慣なのでしょうか?
やはり外から来たものから見ると、
とても変わった風習のひとつです。
意外に来週のケンミンショーでも取り上げられたりして。


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コメント(4)

長野と松本は昔県庁があった場所なので、そこら辺から仲が悪いのでしょうかね。
長野県民とは長野市民を指すようですし、県民は使わず信州人と言う言い方をしますね。本当に不思議です。

蜂の子やイナゴは田舎のタンパク源としても食べる所もありますが、蚕とかマユやざざむしなんか食べるんで「信州人はゲテモノ喰い」って言うらしいです。南信に住む友達が言っていましたよ。

長野県、奥が深いです。

さちさん こんばんは
蚕は昔うちの親(山梨出身)も食べたらしいです。
やはり山梨も長野(おっと信州)も、
似たような食習慣を持つということなんでしょうね。

龍虎(りょうが) | 2009年12月17日 22:21

県外へ行くと、

「長野県は虫食うんでしょ?」
ってよく思われがちですが、

蜂の子やイナゴや蚕やザザムシ食べるのは
南信の方々であり、

北信や東信は食べる習慣は
ありません。

虫を食べるのは
南信の方々の特徴的な食文化なんです。

龍虎さん はじめまして
長野県は大きな県ですので、
ひとつの県とはいえ、
微妙にいろんなことが違うのは、
最近とみに感じるところです。
ただ、イナゴと蜂の子は、
このあたりでも意外と食べる方がいるのでしょうね。
ツルヤで売られているものが、
あっという間になくなったりしていましたから。
ちなみに、別の項目でも書きましたが、
うちの祖母は山梨出身なので、
今でも朝食のイナゴは欠かしません。

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