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諏訪の御柱祭

2010年4月 3日土曜日 22:28 | 4 Comments | 0 Trackback

昨年の善光寺御開帳と並ぶ、信州の大イベントが
7年に一度の「諏訪の御柱祭」です。
我が家の苗字、そもそも諏訪大社に所縁がある苗字ともいわれており、
ケンミンの仲間入りをして初となる
今回の御柱は是非見に行きたいと思っていたのですが、
有料観覧席など当たるわけもなく、
テレビで観覧と相成りました。

20100403-1.jpg

やはり、何度見ても感動的ですね。
東京の深川祭や三社祭のような絢爛豪華な御輿や、
動く彫刻と呼ばれる高山祭りの屋台などが
出るわけではないのですが、
木遣り歌とともに
ご神木を氏子総出で山から里へ引きおとす
実に素朴な祭りのなかに、非常に根源的なエネルギーを感じます。

20100403-2.jpg

この御柱祭、諏訪大社だけの専売特許かと思ったら、
信州中のあちこちの神社で行われているのですね。
湯の丸に行く際、浅間サンラインを走っていたら、
どこかの神社の御柱祭という幟が立っていたので、
あのあたりでも行われているのでしょう。
これならばそんなに混んでなさそうだし、
是非見てみたいなぁ。

ちなみに軽井沢ではやっている神社はなさそうですが、
どこかあるんでしょうか?たとえば、それこそ諏訪神社とか。
そして、先ほど御柱祭の公式ホームページを見ていたら、
有料観覧席、まだ募集しているのですね!
明日、行ってみようかなぁ、せっかくだから・・・
でも、湯の丸最終日なので、湯の丸に滑りに行く予定でもあるし・・・
悩むところです。


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コメント(4)

svetlaさん、こんにちは。
御柱祭が盛り上がるのは、その豪快さと毎年ではなく7年毎、と言うこともあるかもしれません。そして、祭りとしては一回の期間が異様に長いですね。諏訪大社も4つのお宮(神社)から成っておりそのそれぞれの「御柱」をまだ寒い1月頃から木を切り出し最後はゴールデンウィーク頃に里曳きでクライマックス。4つの神社が位置する市町村が一丸となって行うので、信州では昔から御柱の年は景気が悪い、ともいわれます。(みんな仕事どころではないわけですね。)
なんでこんなに詳しいかと言うと、実はヨハン、祖母の生家が諏訪大社に程近い辰野町にあって幼少の頃よく来ていたからです。祖母の生家がある「小野」という集落(丁度辰野駅と塩尻駅の中間)にも小野神社という立派な神社があってここでも御柱祭が行われます。ただ、行われる年は諏訪とは1年ずれていて、来年です。他の神社でも「御柱祭」結構あるようですね。

ヨハンさん こんばんは
確かにあれだけの人たちが総出で祭りをやっていると、
仕事どころではないでしょうね。
景気が悪くなるのも分かります(笑)
でも、どんなに景気が悪くても、
高齢化が進んでも、こうした心意気を感じる
古くからの祭りの伝統は、
是非これからも続けて、伝えていって欲しいものです。

svetlaさん、こんにちは。
まったく同感です。ヨハンは、「木落とし」には参加したことはありませんが、「里曳き」には昔何度も参加しました。
当時、沿道にある民家の人たちは、自分の家の玄関や縁側にお酒や料理を並べて、祭りに参加する見物客を含めて通りがかる人には誰にでもお酒などを振る舞わなければならないしきたりでした。(今もそうかもしれません。)
そうやって、皆で、文字通り「命がけ」でこの伝統行事を支えていたのだと思います。

ヨハンさん ふたたびこんばんは
我が家の実家の近所の祭りは、
ご多分に漏れず景気の低迷と、高齢化で
かなり寂しい祭りになっているようです。
しかし、信州は規模の大小はあれ、
本当にこうした祭りや、様々な古くからの習慣が
ずっと受け継がれているようですね。
本当にすばらしいことだと思います。

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