軽井沢ドリームハウス生活日誌

HOME > 06薪ストーブ > 新しい薪棚落成しました

新しい薪棚落成しました

2010年12月11日土曜日 23:30 | 2 Comments | 0 Trackback

今年の冬は、今までのところ暖かかったですが、
今週に入り立て続けに雪が降ったり、朝晩の気温が
氷点下5度近くになったりして、
ようやく軽井沢らしい冬の天気になってきました。
我が家の薪ストーブも、連日フル稼働です。
その燃料の薪は、一応十分ストックしたのですが、
今年の冬はこれから本格的になり、
これまでの暖冬とは違って冬らしい冬になると言われているので、
やはり薪が多いに越したことはありません。
とはいえ、あちこちに作った薪棚はすべて満員御礼。
ということで、デッキ下を片付け、新たな薪棚を建築していました。

今度の問題点は、デッキ下で、しかも屋根がない部分なので
雨が落ちてくること。なので、これまで作ったデッキ下の
薪棚と異なり、雨を防ぐことが必要です。
いろいろ考えたのですが、こんな形にしてみました。

20101211-1.jpg

ご覧いただけるでしょうか?
天井の部分に垂木を2本渡し、
ポリカーボネートの波板を付けてみました。
これで雨が防げます。

そして、両脇の部分は、先日の薪棚改築で成功した
柵を取り付けてみました。

20101211-2.jpg

使用するのは2×4、1×4、1×2の
3種類。これを上手く組み合わせることで、
とても作りが頑丈になり、しかも薪をしっかりホールドしてくれます。
この後この手で後5つ作る予定。
それがすべてできあがると、おそらく4年分ぐらいの薪が
ストックできることになりそう。
とりあえず、またベースのすのこ作りから
始めるとしますかね。


頑丈そうな薪棚ですねと思った方は
こちらからポチッと!

にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ

banner_03.gif

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://karuizawa.sakura.ne.jp/mt5/mt-tb.cgi/6850

コメント(2)

4年分まきが確保できたら気持ちよく燃えるまきを確保できるのでしょうね… 薪ストーブ生活で、火が完全に消えない時外出は出来ないのですか?また不安はないですか?火消し壷(これは火鉢?)などあるのでしょうか。将来夢見る自分としては気になるところでございます。

たっきーさん こんばんは
ストーブですが、薪がつきればそのまま消えてしまうので
基本的にはそのままほったらかしです。
ただ周りに可燃物を置かないようにしているのと、
空気をいっぱいに絞って火の勢いを弱めて出かけます。

Copyright © 軽井沢ドリームハウス生活日誌 All Rights Reserved.