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建築屋さんの先見性--やはりプロはすごい!

2007年9月10日月曜日 22:13 | 0 Comment | 0 Trackback

ご心配いただいた多くの皆様、どうもありがとうございました。
おかげさまで、本当に今思っても
我が家が大きな被害を受けなかったのは奇跡なような気がします。

我が家の近所のお宅は、皆大小関わらず木がいずれも倒れていましたが、
ウチはおかげさまで一本も倒れず。
それもこれも、建築屋さんのおかげです。
というのも、すでに何度かご紹介したとおり、
ウチの敷地内の木はかなりたくさん切ってしまいました。
こんなにたくさんの木が生えていたのに。

20070910-1.gif

白樺などもあったので、残せないか相談してみたのですが、
木の寿命が近づいているので、切った方がいいというご託宣。
敷地を回りながら、「これは根が弱い」、「これはもう寿命」と
一本一本診断していただいた結果、
みんな切りましょうという結論になったのです。
「古い木が多いので、倒れると危険だから切った方がいい。
そのあとでまた植えればいいじゃないですか」というのが、
建築屋の社長さんのご意見。
正直、こんなに切ってしまっていいのかと内心忸怩たる思いをしながら、
切ることに同意したのでした。

結果としてはこれが大正解。
これは大丈夫でしょうと残した木は、いずれもびくともしませんでした。
逆にご近所で倒れた木は、いかにも丈夫そうな太い木。
でももう寿命を迎えていた木も結構多かったのでしょうね。
さすがはプロの見立てと、改めて感心した次第です。

20070910-2.gif

少しすっきりしたのは、隣の敷地の木が倒木したからです。
見比べるとこんな感じ。

20070910-3.gif

さすがにそのせいか分かりませんが、
これまでは入りが悪かった携帯の電波が、少し入りが良くなりました。

さて、昨日久しぶりに聴いていた音楽はこの曲。
旧ソ連の大作曲家ショスタコーヴィッチのその名も「森の歌」です。

ちなみに演奏は、私がハンドルネームをいただいた
これも旧ソ連の大指揮者、エフゲニー・スヴェトラーノフのものです。
しかも映像つき。う~ん指揮が格好いい!!

それはさておき、社会主義の未来が明るかったときに作られた曲ですので、
戦争で荒廃した国土を森で埋め尽くそうというような内容を、
朗々と歌い上げる超ポジティブな曲ですが、
時期が時期だったために、なんだか癒され、意味もなく感動してしまいました。

傷ついてしまった軽井沢の森、きっと復興しますよ。

さ、木を植えよう!

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