軽井沢ドリームハウス生活日誌

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本日で伊福部昭生誕100年

2014年5月31日土曜日 22:06 | 0 Comment | 0 Trackback

早いもので、5月も今日でおしまいです。
軽井沢の5月は慌ただしくて、
はじめはまだ早春といった感じなのですが、
ゴールデンウィークの到来とともに、一気に春めき、
そして月末には緑が濃くなり、初夏の装いとなります。
軽井沢が、一番綺麗な時期ですが、お客さんは比較的少なめ。
今日も初夏と言うより夏本番の暑い一日となりましたが、
若葉がとても美しい、行楽日和の軽井沢でした。

さて、本日5/31は、もう一つ重要な日でもあります。
何かというと、私が大好きな作曲家、
伊福部昭の誕生日。そして、本日は、生誕100周年の
記念すべき誕生日となります。
東京では、記念演奏会なども開かれたそうですね。

ゴジラのテーマの作曲者として有名な伊福部氏、
亡くなって8年となりますが、
このところ生誕100周年を記念して、
これまで発売されていなかった音源の作品集が発売になるなど、
ファンにとっては見逃せないCDが続々発売。
我が家も早速購入しています。

その中の1枚がこちら。

20140531-1.jpg

1984年に古希を迎えた際に開催されたコンサートの
ライブ録音なのですが、
この中に収録されている、
芥川也寸志指揮、新交響楽団の
シンフォニア・タプカーラは、
これまで発売された中で、ベストとなる熱演。
アマチュアオーケストラなので、荒さもありますが
曲のイメージをもっとも良く表現した名演です。
好きなクラッシックの曲を、1曲だけ選べと言われれば
私は迷わずこの曲を選びます。
その名演が発売されて、本当に良かったです。
とても素晴らしいので、毎日会社の行き帰りに聴いて
楽しんでいます。

ちなみに、伊福部昭と東京駅丸の内赤煉瓦駅舎と
うちの祖父はいずれも1914年(大正3年)の誕生。
我が家の祖父は、10年前に90歳でなくなりましたが、
毎朝丸の内赤煉瓦駅舎を通るたびに、
祖父と伊福部昭のことを思い出しています。


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大賀ホール、尾高忠明・東フィルのオールシベリウスプロは凄かった!

2014年5月 3日土曜日 21:19 | 0 Comment | 0 Trackback

ゴールデンウィークの軽井沢の恒例行事の一つが、
軽井沢大賀ホールで開かれる、春の音楽祭。
今年も、先週の土曜日から始まっています。
軽井沢に引っ越してきてから、毎年行っていますが、
今年は本日開催された、尾高忠明指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の
オールシベリウスプログラムに行ってきました。

20140503-5.jpg

そもそも思い起こせば、このチケットの発売になったのは
2月のはじめ。ちょうど1回目の大雪が、軽井沢を襲った当日でした。
我が家の除雪が終わったあと、まだ雪が降りしきる中、
車で人気がない通りを大賀ホールまで買いに行ったのでした。

そんな大賀ホールも、今は春まっただ中。

20140503-4.jpg

矢ヶ崎公園の桜も、まだまだ見ごろで、
今日は暖かだったので、幕間に外で冷たい飲み物を飲みながらの人も
多かったようですよ。

20140503-8.jpg

さて、最初にも書きましたが、
本日のプログラムは、オールシベリウスプログラム。
アンダンテ・フェスティーヴォ、
悲しきワルツ、
カレリア組曲、
そしてメインが交響曲第2番というプログラムです。

20140503-6.jpg
20140503-7.jpg

シベリウスは、大好きな作曲家で、
是非大賀ホールの澄んだ響きで聴いてみたいと思っており、
更に北欧作品には定評がある尾高さんの指揮となれば、
期待が高まります。

ちなみに、悲しきワルツと、カレリア組曲は、
昨年の春の音楽祭で、広上淳一指揮、NHK交響楽団で聴きました。
こちらは正直、ちょっと期待はずれだったのですが、
今日の演奏は秀逸。

尾高さんの北欧作品を生で聴くのは初めてだったのですが、
夾雑物のない弦の音、そして力強い金管、
それをまとめる、尾高さんのメリハリがある、手堅い演奏で、
非常に感動しました。
特に素晴らしかったのが、交響曲第2番。
この曲は、とにかくシンコペーションが多く、
うねるような響きが印象的なのですが、
大賀ホールの澄んだ響きのおかげもあってか、
混濁することなく、非常にクリアで、
さらに終楽章など非常に雄渾な音楽となっていました。
テンポも私好みのテンポで、言うことなしです。

今回は、カレリア組曲の2楽章あとに拍手が入ってしまったのと、
交響曲第2番の終楽章で、少しチェロのアンサンブルに乱れがあったのが
少し残念でしたが、そんなことは帳消しにするくらい、
感動的な演奏でした。
東フィル、こんな良いオケでしたっけ?
それとも、長年指揮する、尾高さんとの相性が良いのでしょうか。
今日の演奏を聴かなかったは、本当にそんだと思います。
更に、アンコールが、フィンランディアと言う豪華版でした。
こんな良い演奏が、軽井沢で聴けるなんて、ありがたいことです。

来年は、是非尾高さん東フィルの組み合わせで、
オールイギリスものプロをやってほしい。
エルガ-とか、ディーリアスとか、
大賀ホールの響きにも、軽井沢という雰囲気にも
ぴったりだと思います。
大賀ホールの関係者の方がこのブログを見ていたら、
是非ご検討くださいね!
必ずまた行きますから。


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軽井沢大賀ホール2014春の音楽祭チケット発売

2014年2月27日木曜日 22:56 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、早いもので明日で2月はおしまい。
今月は月初のインフルエンザに始まり、2/8からは
週末2週連続で大雪。
しかも、2/14から15にかけての雪はとてつもない大雪となり、
結局インフルが直ったらずっと雪をかいて終わった1カ月になりました。
そんなことで、当ブログもよく見たら半月にわたり、
雪の話題ばっかし。
本来はお届けしようと思っていた内容が、相当たまっているので、
軽井沢の雪の状況も少しずつ改善していることもあり、
少しずつ違う話題もお届けしたいと思います。

ということで、今日はこちらの話題。

20140226-1.jpg

最初の大雪となった2/8から、
今年の軽井沢大賀ホール春の音楽祭のチケットが発売になりました。
この日は午前中軽井沢プリンスホテルスキー場に滑りに行き、
帰りに買ってこようかと思ったのですが、
大雪のため見送りに。
しかし、今年はどうしても良い席を取りたいプログラムがあったので、
夕方我慢できず、大雪の中買いに大賀ホールまで出かけました。

ちなみに今年のプログラムはこんな感じ。

20140226-2.jpg

大賀さん亡き後、オーケストラコンサートは3回というのが定着。
今年もオーケストラアンサンブル金沢、NHK交響楽団、
そして東京フィルハーモニー交響楽団の3つの公演です。
オケアン金沢は、またもやベートーヴェンの田園、
N響は何と白鳥の湖というプログラムですが、
私が購入したのはこちら。

20140226-3.jpg

5月3日の東フィルの公演。メインはシベリウスの交響曲第2番です。
この曲、是非大賀ホールの清んだ響きで聴いてみたいと思っていたのですが、
ようやく念願かないました。
指揮は尾高忠明さん。北欧音楽には定評がある方で、これまた期待できます。
しかもオールシベリウスプログラムという徹底ぶりです。
カレリア組曲は昨年N響で聴いたのですが、もう一つでした。
今年はじっくりききくらべたいと思います。
5月3日が楽しみです。


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大賀ホール今年の「メサイア」は天使の響き

2013年12月22日日曜日 23:50 | 0 Comment | 0 Trackback

さて、連休2日目も、早起きしてまずは軽井沢プリンスホテルスキー場へ。

20131222-0.jpg

今日は、冷え込んだのでかなりバーンが固め。
その分、気持ちよいクルージングが出来ました。
朝飯前の良い運動です。
ただ、空いていた昨日に比べて、今日はちょっとお客さんが多め。
なので、リフト運行開始から滑るだけ滑って、
とっとと引き上げてきました。

20131222-4.jpg

そして、午後は早くも大掃除。
風呂場と洗面所をぴかぴかに磨き上げます。

そして、一息ついたら、今度は大賀ホールに出陣。

20131222-1.jpg

クリスマス前の大賀ホールの恒例行事と言えば、
これしかありません。

20131222-2.jpg

今日は恒例のバッハ・コレギウム・ジャパンの
「メサイア」だったのです。

20131222-3.jpg

2010年から開催されているこの催しも、
今年で4回目。
毎年飽きもせず・・・とお思いでしょうが、
さすがは古楽演奏のパイオニア、BCJ。
毎年行くたびに、少し違う印象の演奏なのです。

今年気づいたのですが、なんと今年と去年は版が違うのです。
昨年は1743年ロンドン版で、今年は1753年版。
そのせいか、ちょっと今年は印象が違う。
いつにも増して、ピュアな演奏なのです。
ソリストの顔ぶれが変わり、配置も少し変わっていて、
第1部には二階席からトランペットが演奏する「バンダ」も
今年初めて登場。
でもそれだけではない感じです。
なんか、一つ一つの曲が、いずれも肩の力が抜けた
実に丁寧な演奏。

今まで一番感動したのは2回目の2011年の力演で、
東日本大震災の年でもあったこの年の演奏は、
こちらも気分が高ぶって涙がこぼれそうなほど
感動したのですが、今年もそれに匹敵する名演でした。
さながら天使の響き。
クリスマスを前に、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

今年は会場も満員に近い盛況ぶり。
皆さん感動を胸に、帰路についたのではないでしょうか。

ちょっと残念だったのは開演時間。
夜が早い軽井沢ですので、
18:00開演で、終演21:00というのは
ちょっと遅いかな。
明日が休みでなかったら、ちょっと厳しかったです。

来年は12/20の土曜日に開催が決定したそうです。
来年も是非行かなくては。

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大賀ホールのメサイアの季節がやってきた

2013年10月 7日月曜日 23:44 | 0 Comment | 0 Trackback

この週末、いよいよ年末恒例、大賀ホールのメサイアのチケットが
発売となりました。
週末は出かける予定だったので、大賀ホールの窓口に買いに行くのは
難しそうだったので、電話で予約しようと思っていたのですが、
発売日に電話をかけるのをすっかり忘れてしまいました。
あちゃ~。

しかし今は便利ですよね、スマホで簡単に予約ができます。
すぐにe+にアクセスして、無事そこそこ良い席を
予約することが出来ました。良かった~。

今年のメサイアは、12/22(日)の18:00開演。

20131007-1.jpg

あれ、いつもよりも開演時間が遅い。
いつもは終演が夜19:00ぐらいなので、
そのあとどこかに食事に行くというのが
我が家の定番パターンだったのですが、
ちょっと予定変更しないと。

演奏は、もちろん鈴木雅明指揮のバッハ・コレギウム・ジャパン。
大賀ホールでクリスマスの時期にメサイアを始めてから、
毎年欠かさず聴きに行ってますが、
この時期に演奏するこの曲こそ、
軽井沢にふさわしい曲はありません。

この時期軽井沢に滞在を予定されている方は、
ぜひ行ってみてください。
心あらわれる、素晴らしいクリスマスとなることを保証します。


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