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今週末から軽井沢大賀ホール春の音楽祭スタート

2012年4月25日水曜日 23:25 | 0 Comment | 0 Trackback

ここ数日、とてもよい天気だった軽井沢ですが、
夕方から天気が崩れたようで、私が軽井沢に到着した際には霧雨。
このところの暖かさで、冬物のスーツをやめて、薄いスーツにしていたので、
なんだか薄ら寒い感じでした。
明日も冷たい雨の一日となりそうですね。
とはいえ、この週末から始まるゴールデンウィークは
よい天気に恵まれ、春らしい陽気となりそうです。

そのゴールデンウィークスタートともに、
今年も軽井沢に春を告げる恒例の催し物が、
軽井沢大賀ホールの春の音楽祭です。
昨年の音楽祭直前に大賀ホール創設者の大賀典雄氏がなくなっているので、
今年が事実上、大賀氏亡きあと初めて開催される音楽祭となりますが、
以前もご紹介したとおり、
オープニングコンサートが
モーツァルトのレクイエムということになりました。

おそらくは大賀氏の追悼、および東日本大震災の追悼など
いろんな意味を込めての選曲だと思われるので、
我が家は今年はこのコンサートのチケットを予約しました。

とはいえ、実はモーツァルトは普段余り聴きません。
というより、全く聴きません。
元々吹奏楽から入ってクラッシックが好きになっているので、
自分がやっていた金管が派手になる曲が好きで、
普段聴く曲は近現代の曲がほとんどです。

今回は久しぶりのモーツァルトとなりますので、
予習のため、我が家に一枚だけあるモーツァルトのレイクイエムのCDを
久しぶりに聴いてみることにしました。
それがこちらのCD。

20120425-1.jpg

旧ソ連の指揮者、ニコライ・ゴロヴァノフ指揮、
モスクワ放送交響楽団&合唱団の演奏です。
ちなみにものすごく古い録音で、モノラル録音です。

あまり聴いたことがないぞ、そんな指揮者と思われても
無理はありません。あまりにもマイナーな指揮者なので。
しかし、一部マニアの間では、ロシアの爆演型指揮者として非常に有名で、
この演奏も、モーツァルトの典雅なイメージは全くなく、
巨大な音と力強い合唱で、まるでロシア革命の革命歌のごとく
分厚い演奏が繰り広げられるという壮絶な演奏のCDです。
正直、事前に聴く予習CDとしては、全く役に立ちませんでした。

今回指揮をする金聖響氏はきっとこんな演奏にはならないと思いますが、
現在売り出し中の人気指揮者で、私が実演を聴くのは初めてです。
当日は楽しみに、でも曲が曲なので心して大賀ホールに行きたいと思います。

ちなみにゴロヴァノフのモーツァルト・レクイエムは、現在廃盤の模様です。
買って聴いてみたいと思われた方はあしからず。


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