軽井沢ドリームハウス生活日誌

HOME > 02ちょっとお出かけ > 大人の修学旅行-4「長崎・ハウステンボス」

大人の修学旅行-4「長崎・ハウステンボス」

2012年9月21日金曜日 23:11 | 0 Comment | 0 Trackback

昨晩は、最終新幹線になってしまい、家に帰ってきてから
すぐ寝てしまいましたので、お休みをいただいてしまいました。
ということで、先週末の旅行記、早いところ先に進めてしまいましょう。

厳島神社に詣でたあと、いよいよ広島から今回の目的地である
長崎のハウステンボスに向かいます。
広島からは、山陽新幹線・九州新幹線で新鳥栖へ向かい、
そこで特急に乗り換えて2時間あまりでハウステンボスに到着です。

20120921-11.jpg

既に夕方だったので、到着したときの情報は
既に一回ご紹介していますね。

ということで一夜明けた翌日の情報です。
ご承知の通り、先週末は台風16号が接近し、
九州は大きな影響を受けたのですが、
幸い、この日はまだ台風の影響もほとんどなく、
朝から快晴。

20120921-1.jpg

ホテルの部屋のカーテンを開けると、
そこはすっかりオランダといった感じです。
ちゃちいテーマパーク(USJなど)は、
どことなくどの建物も張りぼてに見えますが、
ここの建物は、いずれもかなり本格的。
そのおかげで、本当に海外に来たのではないかと
錯覚するような景色が目に飛び込んできます。

20120921-2.jpg
20120921-4.jpg

早速、園内に入場します。
今回宿泊したホテルオークラJRハウステンボスは、
ちょうど入園口のすぐ脇にあるため、
入園にはとても便利でした。

20120921-3.jpg

まずは、園内の運河を走るカナルクルーザーで、
園内の奥に向かい、そこからぶらぶら歩いてくる作戦です。
船の上から見る風車は、オランダそのもの。

20120921-5.jpg

そして、ドムトールンの近くに来ると、
今度はアムステルダムの市街地に来たかと錯覚しそうです。

20120921-6.jpg

カナルクルーザーは、園内中心地のドムトールンの下、
ハウステンボスで最も良いホテルである
ホテルヨーロッパの前の船着き場に到着します。

20120921-12.jpg

ちなみにこちらのひときわゴージャスな建物が、
ホテルヨーロッパ。
宿泊している方は、専用のクルーザーで
この建物の中庭にある専用の船着き場に向かうそうです。

20120921-10.jpg

そこから、園内をぶらぶら散策します。
こちらの建物は、園内にあるもう一つのホテルである
ホテルアムステルダム。こちらも、テーマパークとは思えない、
本格的で重厚な建物です。

20120921-9.jpg

園内でもひときわ重厚な建物が、
こちらの宮殿風の建物。

20120921-13.jpg

なんとこちらの建物は、JRAの場外馬券場だそうです。

20120921-14.jpg

中で馬券を売っているとは思えませんね。

そして、来るときに船の上から見た風車がある地区。

20120921-7.jpg

ここはキンデルダイクと言い、
オランダの田園風景を再現した地区。
四季折々の花が咲き乱れる、とても綺麗な場所です。
ちょうど花の境の時期だったので、
普段は花が咲き乱れるという園内も
あまり綺麗に咲いている場所はなかったのですが、
このキンデルダイクだけは、とても綺麗に花が咲いていました。
背景の風車と、私が停まったホテルオークラJRハウステンボスが
とても良く引き立ちます。

20120921-8.jpg

ちなみに上の写真は、ドムトールンの展望台から見た
ホテルオークラJRハウステンボスの建物です。

と言うことで、かなりはしょってご紹介しましたが、
実はこれでも半日。
午後はいったんホテルに帰って昼寝をして、
夕方また繰り出したのですが、
その話題は、美味しい情報とともに、
また明日。


ハウステンボス、本当にオランダみたいですねと思った方は
こちらからポチッと!
ハウステンボスの話題も待っていますよという方も、
ポチッとお願いします。
ツイートボタンも設置したので、よろしかったらつぶやいてくださいまし。

にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ

banner_03.gif


★★★★コメントをいただける方へ★★★★

大変申し訳ございませんが、書き込み後に送信ボタンをクリックすると、
エラー画面になってしまいます。
何度か修正を試みたのですが、原因が私の技量ではわからず、
なかなか正常な状態に戻っておらず、申し訳ございません。
エラー画面になっても、
書き込みとしては成立していることがほとんどなので、
大変申し訳ございませんが、
書き込み後はしばらく様子を見ていただければ幸いです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
そして、不具合にめげず、励みになりますので、
是非お気軽にコメントをいただければ幸いです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://karuizawa.sakura.ne.jp/mt5/mt-tb.cgi/7453

コメントする

Copyright © 軽井沢ドリームハウス生活日誌 All Rights Reserved.