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軽井沢から能登の旅2-初めての兼六園

2013年5月 1日水曜日 22:17 | 0 Comment | 0 Trackback

金沢は仕事も含めて何度も行っているのですが、
だいたいいつも能登に行く際の通過点か、
仕事で行った場合には日帰りで駅近く、または駅から車で
目的の訪問先まで行って、そのまま慌ただしく帰ってしまうので、
金沢市の中心地を、あまりゆっくり見たという記憶がありません。
城下町である金沢は、ほかの多くの城下町と同様、
かつての旧市街から少し離れたところに駅があるため、
ちょっと列車の待ち時間を利用して街を散策・・・
なんて言うのが、意外に難しい距離感となる街なのです。

今回せっかく金沢に行くからには、兼六園だけは行こうと心に決めていました。
なので、近江町市場で腹ごしらえをしたあとは、
まっしぐらに兼六園に直行です。

20130429-10.jpg

連休初日と言うことで、駐車場が心配だったのですが、
おかげさまで近い場所に無事駐めることが出来ました。

その入り口の部分には、見事な桜並木が。
左手には趣ある茶店が並び、お花見の時期はさぞや賑やかだったでしょうね。

20130429-9.jpg

一段下がったところが道路となっているのですが、
地形からすると、かつては掘り割りだったと思われるところ。
その反対側は、金沢城となります。

20130429-11.jpg

金沢場は現在整備中だったので、こちらはパスして
念願かなって初めて兼六園の園内に入ります。
そこは噂に違わぬ、実に贅をこらした素晴らしい日本庭園でした。

まずは入り口近くの、翠滝と呼ばれる滝を中心にしたエリアは、
園内の高低差を利用した立体的なエリアです。

20130429-12.jpg

そこから滝の上のエリアにあがると、
滝に注ぎ込むせせらぎが緩やかに蛇行する、
のどかで牧歌的なエリア。

20130429-13.jpg

しだれ桜が既に終わってしまっていたのですが、
もし咲いていたら非常に美しい山里の雰囲気がするエリアです。
ここを通りかかったうちの奥さんは、
うちの庭にもせせらぎを作ろうと、いたく感動していました。
ちなみに、そんなものは作りませんからあしからず。

さらに先に進むと梅林を抜けて、既に先にご紹介した、
苔が青々と生長した、とても美しいエリアに。

20130429-5.jpg

まだまだ冬がようやく終わったばかりの軽井沢から来ると、
目にも鮮やかな柔らかな若緑が目に染みます。

植栽の見事さもさることながら、
灯籠や、せせらぎ、そこにかかる橋や飛び石の配置が
実に素晴らしい。

20130429-6.jpg

どこをとっても、絵になる風景です。

そして、兼六園と言えばこちら。

20130429-7.jpg

有名な徽軫(ことじ)灯籠です。琴の弦を支える、琴柱に似ているから
徽軫灯籠と呼ぶそうですが、確かにその通りですね。
さすがにこの辺りは人が多くて、中々シャッターチャンスが難しかったのですが、
奇跡的に誰もいない瞬間に撮影できました。
ここから見る風景は、圧巻です。なんと美しい。
あまりに美しいので、またまたパノラマ写真で撮影してみました。
クリックすると、大きくなりますよ。

20130429-8.jpg

兼六園は、水戸偕楽園、岡山後楽園と並び、日本三名園と呼ばれますが、
既に参観済みの二つの庭園に比べると、
兼六園は段違いのすばらしさだと思います。
そもそも兼六園の名前の由来は、庭園に要素として欠かせない
優れた六つの景観を表す「六勝」すべてが備わっているという意味だそうです。
納得ですね。


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